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伊藤礼博選手(日本大学)が先の東京卓球選手権大会をもって引退した。
伊藤選手は小学2年生から丸子橋卓球スタジオで本格的に卓球をはじめ、中学・高校と安田学園のエースとして、初の全国中学校卓球大会出場に導き、3年生時にはベスト4入り。高校時代は、シングルスでインターハイベスト16に入るなど活躍した。
大学は名門の日本大学に進学し、1年生時からレギュラーとして活躍。全日本大学総合卓球選手権大会において、男子ダブルスでは準優勝、シングルスではベスト4入りと大きく躍進した。
そして、2024年全日本卓球選手権大会男子ダブルスでは初優勝を果たし、輝かしい成績を残してきた。
15年間の卓球生活に幕を下ろし、今後は税理士を目指して大学院へ進むという。
新たな道へ進む伊藤選手を、ニッタクは今後も応援しています!
■引退インタビュー
―― 15年間の現役生活はいかがでしたか。
楽しかったです。負けたときは悔しかったり、勝ったときは嬉しかったりと様々な感情が生まれましたが、すべて含めて楽しく終わることができて本当によかったです。
―― 一番に印象に残っている試合はなんですか。
全日本のダブルスで広夢さん(現・金沢ポート/小学生時代の同門であり、大学の1学年上にあたる先輩)と優勝できたことが、今までの卓球人生の中で一番嬉しい瞬間だったので、一番印象に残っています。
―― 卓球で得たことはありますか。
真面目に努力をし続ける能力です。今後は、それを卓球ではなく勉強に活かしていきたいです。
―― 最後に、伊藤選手にとっての“卓球”とはなんですか。
青春です!
―― ありがとうございました。15年間お疲れさまでした!
