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2026.03.31

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伊藤礼博選手 引退の報告にニッタク本社へ来社

伊藤礼博選手(日本大学)が先の東京卓球選手権大会をもって引退した。

伊藤選手は小学2年生から丸子橋卓球スタジオで本格的に卓球をはじめ、中学・高校と安田学園のエースとして、初の全国中学校卓球大会出場に導き、3年生時にはベスト4入り。高校時代は、シングルスでインターハイベスト16に入るなど活躍した。

大学は名門の日本大学に進学し、1年生時からレギュラーとして活躍。全日本大学総合卓球選手権大会において、男子ダブルスでは準優勝、シングルスではベスト4入りと大きく躍進した。

そして、2024年全日本卓球選手権大会男子ダブルスでは初優勝を果たし、輝かしい成績を残してきた。

15年間の卓球生活に幕を下ろし、今後は税理士を目指して大学院へ進むという。

新たな道へ進む伊藤選手を、ニッタクは今後も応援しています!

 

■引退インタビュー

―― 15年間の現役生活はいかがでしたか。

楽しかったです。負けたときは悔しかったり、勝ったときは嬉しかったりと様々な感情が生まれましたが、すべて含めて楽しく終わることができて本当によかったです。

―― 一番に印象に残っている試合はなんですか。

全日本のダブルスで広夢さん(現・金沢ポート/小学生時代の同門であり、大学の1学年上にあたる先輩)と優勝できたことが、今までの卓球人生の中で一番嬉しい瞬間だったので、一番印象に残っています。

―― 卓球で得たことはありますか。

真面目に努力をし続ける能力です。今後は、それを卓球ではなく勉強に活かしていきたいです。

―― 最後に、伊藤選手にとっての“卓球”とはなんですか。

青春です!

―― ありがとうございました。15年間お疲れさまでした!