OFFICAL ACCOUNTFOLLOW US
TOPICS
ジュニア世代のニッタク契約選手を対象とした「ニッタクファミリーキャンプ」。
2日目は、MCに平野早矢香さん(ミキハウス)、講師に石垣優香さん(日本卓球協会)、森薗政崇選手(BOBSON)、田添健汰選手(個人)を迎えて、強化練習会を実施しました。
ウォーミングアップ
まずは、ウォーミングアップからスタート。
ジュニアナショナルチーム(JNT)監督でもある森薗コーチが主導し、実際にJNTが行っているウォーミングアップを体験。
田添コーチがお手本として先導し、様々な種類のウォーミングアップを実施
森薗コーチが全体を回りながら、正しい姿勢を指導
テーマ別技術習得練習
ウォーミングアップで体を温めたら、いよいよ練習パートへ。
今回のメインは、3コーチによる「テーマ別技術習得練習」。
カット主戦型の石垣コーチは「カット対策」、森薗コーチは自身の代名詞でもある「チキータ」、田添コーチによる「カウンター」と、テーマを3つに分けてそれぞれの技術を集中的に練習しました。
石垣コーチは、カット打ちをする際の打点を意識するよう図を用いて指導
森薗コーチにフォームの指導を受ける神保和悠選手(R&M)。合間に500mlのペットボトルを使用してスイングスピードを上げるトレーニングも行いました
田添コーチは、カウンターを狙うためのツッツキからカウンターまでの流れをレクチャー。カウンター時の面の出し方について指導を受ける髙橋紅葉選手(矢中中学校)

MCの平野さんも練習中の選手を励ましながら、熱烈指導!真剣な眼差しで指導を受ける岩見百恵選手(桜丘高校)
ゲーム練習
最後は、参加者16名による6-6からのゲーム練習を実施。
年齢も性別も隔たりなく行い、時には高校3年生と小学3年生で対戦するなど、新鮮な対戦となりました。

先の全国中学で2連覇を果たした大野颯真選手(木下アカデミー/左)と全日本カブベスト8の畠山詩梨選手(あいはらスクール)の対戦。互いに全力プレーを見せてくれました

総評では、それぞれの想いを選手たちに伝えました。
「このように細かく指導してもらえる機会はなかなかない。これを持ち帰って自分のモノにする!というまでが練習。次の試合で使えるというところまで落とし込んでほしい」と平野さん

真剣な目で耳を傾ける選手たちの表情がとても印象的でした
短時間ではありましたが、参加選手からも「教えていただいた技術を自分のものにできるよう、毎日意識して練習に取り組みたい」といった前向きな声が多く上がるなど、濃密な練習会となりました。

ニッタクファミリーキャンプ
開催日程:8月26~27日
2日目参加者(順不同):鈴木菜月(小3/タクエツ)、森本夏愛(小3/Tortoise)、畠山詩梨(小4/あいはらスクール)、新井想来(小6/丸子橋卓球スタジオ)、神保和悠(小6/R&M)、髙橋紅葉(中1/矢中中)、野々山瑛二郎(中1/JOCエリートアカデミー/成立学園)、岡部獅央(中2/松徳学院中)、石田心美(中3/石田卓球N+)、大野颯真(中3/木下アカデミー)、大野斗真(中3/野田学園中)、花沢夏琳(高1/JOCエリートアカデミー/星槎)、岩見香蓮(高1/桜丘高)、岩見百恵(高2/桜丘高)、西沢凛太(高2/実践学園高)、重僧礼夢(高3/福井商業高)
MC:平野早矢香
ゲスト講師:石垣優香(日本卓球協会)、森薗政崇(BOBSON)、田添健汰(個人)




