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2026.03.03

#RESULTS

金城大学が2季連続優勝!北信越学生卓球新人選手権大会

2月18~20日に石川県いしかわ総合スポーツセンターで、第56回北信越学生卓球新人選手権大会が開催された。

 

【男子団体】

同士討ちを制した北陸大学Aが優勝を果たした。

主将の坂本虎次朗は「代が変わり不安もある中で、団体優勝という結果を出せたことを嬉しく思います。ここに満足せず、これからも全員で成長し続けるチームでありたいです」とコメントした。

 

優勝 北陸大学A

準優勝 北陸大学B

3位 新潟大学B

 

殊勲賞 坂本虎次朗(北陸大学A)

 

男子団体優勝 北陸大学A

 

【女子団体】

決勝で新潟大学を3-0で破った金城大学は、2季連続の優勝を果たした。

金城大学主将の西牧優衣は「今回は1・2年生のみの試合で不安もありましたが、チーム全員が優勝を目指して試合をした結果、優勝することができてとても嬉しいです。先輩方や保護者の方々の応援が大きな力になりました。

来年度も感謝の気持ちを忘れず、良い結果を残せるように頑張りたいです」と語った。

 

優勝 金城大学

準優勝 新潟大学

3位 新潟医療福祉大学

 

殊勲賞 兼谷彩音(金城大学)

 

女子団体優勝 金城大学

 

【男子ダブルス】

決勝は、坂本虎次朗/坂本蓮(北陸大学)と伊藤翼/齊藤央晄(新潟大学)を3対1で下し、坂本/坂本ペアが北信越大会初優勝を飾った。

「北信越新人戦でダブルス優勝を果たすことができました。これまでは3位という結果で悔しい思いをしてきましたが、その壁を乗り越え、殻を破ることができた大会になりました。支えてくださった方々への感謝を胸に、これからもさらに上を目指して頑張ります」(坂本虎次朗)

「北信越新人戦で優勝することができてとても嬉しいです。これまでの大会では、勝ちきれない試合が多くあったので壁を超えることができたと感じています。この結果に満足せず、応援してくださっている方々への思いを胸に頑張りたいと思います」(坂本蓮)

 

優勝 坂本虎次朗/坂本蓮(北陸大学)
準優勝 伊藤翼/齊藤央晄(新潟大学)
3位 齋藤健/辻佳志(北陸大学)、江幡遥翔/大野凌(新潟大学)

 

男子ダブルス優勝 坂本虎次朗/坂本蓮(北陸大学)

 

【女子ダブルス】

兼谷彩音/西牧優衣(金城大)と岩本明優奈/長谷川愛佳(金城大学)の同士討ちとなった決勝は、フルゲームの接戦を制した兼谷/西牧ペアが北信越大会3回目の優勝を果たした。

「苦しい試合が続きましたが、優勝することができてとても嬉しいです。パートナーの兼谷と1試合ずつ考えながら試合をすることができました。来年度も良い結果を出せるように頑張りたいです」(西牧優衣)
「2連覇を達成することができて本当に嬉しく思います。パートナーや支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。連覇という結果に満足せず、さらにレベルアップできるよう日々の練習に励んでいきたいです」(兼谷彩音)

 

優勝 兼谷彩音/西牧優衣(金城大学)
準優勝 岩本明優奈/長谷川愛佳(金城大学)
3位 山岸愛菜/荒島千花(金城大学)、内田未来/保科里桜(新潟医療福祉大学)

 

優勝 兼谷彩音/西牧優衣(金城大学)

 

【男子シングルス】

北陸大学の同士討ちとなった決勝は、成川彰が坂本虎次朗をフルゲームで下し、自身初となる優勝を果たした。

優勝した成川は「今大会のシングルス種目では、日々ともに練習している仲間との対戦を通して、自分自身の成長を実感することができました。優勝できたことは自信になりますが、まだ課題も多くあります。この結果に慢心することなく、より高いレベルで戦える選手を目指して努力を続けていきます」とコメントした。

 

優勝 成川彰(北陸大学)
準優勝 坂本虎次朗(北陸大学)
3位 齋藤健(北陸大学)、清水海政(新潟大学)

 

優勝 成川彰(北陸大学)

 

【女子シングルス】

優勝した山岸愛菜(金城大学)は、西牧優衣との同士討ちを制し、秋季大会から2季連続の優勝を果たした。

優勝後「新人戦で優勝することができて素直に嬉しい気持ちでいっぱいです。接戦の試合が多く、苦しい展開ばかりでしたが、練習してきたことを発揮することができました。来年度もさらに成長してチームに貢献できる選手になれるよう頑張っていきたいです」と語った。

 

優勝 山岸愛菜(金城大学)
準優勝 西牧優衣(金城大学)
3位 長谷川愛佳(金城大学)、岩本明優奈(金城大学)

 

優勝 山岸愛菜(金城大学)

 

写真提供:北信越学生卓球連盟