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〈男子シングルス〉●準決勝
松島輝空(木下グループ) 11、-8、-8、8、12、-9、9 張本智和(トヨタ自動車)
篠塚大登(愛知工業大) 10、11、5、-4、5 谷垣佑真(愛知工業大)
男子シングルス準決勝、昨年と同様、松島輝空と篠塚大登が決勝へと勝ち上がった!
松島と張本の一戦は、近年の全日本でも稀に見るほどの好ゲーム。鉄壁の両ハンドブロックで松島の猛攻を跳ね返す張本と、豪快なバックドライブで張本の両サイドを切り裂く松島。試合は最終ゲームまでもつれたが、張本が出足の4-0のリードを守ることができず、松島が10-8でマッチポイント。10-9で張本のバックハンドがネットを弾いてわずかにオーバーし、この熱戦に決着がついた。
「取られた4ゲームのうち、3ゲームが中盤までリードして逆転された。特に1ゲーム目を取り切れなかったのはもったいなかった。過去の全日本での負けは自分が悪くて負けていたけど、今日は80〜90%は出し切った中での敗戦。全日本で負けたというより、松島選手に負けてしまったので、次はリベンジしたい」(張本)

張本との大激戦を制した昨年王者・松島輝空

張本智和、昨年敗れた松島へのリベンジはならず
準決勝のもうひと試合は、こちらも昨年に続いて篠塚が同学年のチームメイト・谷垣に勝利。6回戦の戸上隼輔戦、準々決勝の川上流星戦では粘り強いファイトを見せた谷垣だが、手の内を知られた篠塚に対しては、持ち前の両ハンド豪打が不発に終わった。

今大会は接戦の連続も、しっかり決勝へ勝ち上がった篠塚大登

豪打の谷垣佑真、今年も決勝進出をチームメイトに阻まれる