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〈女子シングルス〉●準決勝
早田ひな(日本生命) 4、-5、5、-9、8、8 木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)
張本美和(木下グループ) -8、-14、5、3、-6、3、7 横井咲桜(ミキハウス)
女子シングルスのファイナリストは、3大会連続で早田ひなと張本美和!
早田と木原の一戦は、早田が1・3ゲーム目を奪い、木原が2・4ゲーム目を奪い返す好ゲーム。4ゲーム目には木原が4ー8のビハインドから追いつくなど、早田のバック連打やミドルへのフォア強打にもよく対応した木原のプレーが光った。
しかし、早田はゲームの終盤でさすがの勝負強さを発揮。バックハンドの連続攻撃にミスがなく、攻めても守っても得点できる得点術が光った。早田が3ー2と勝利に王手をかけた6ゲーム目も終盤まで競り合ったが、最後は10-8でツッツキから鋭いバック強打を決めた早田が、4連覇へ「あとひとつ」とした。

ゲーム終盤の勝負強さが光った早田ひな、4連覇に王手!

木原美悠は敗れるも、大いに健闘が光った
準決勝のもうひと試合はゲームオール、1時間15分に迫る大熱戦。台からやや距離を取り、ヨーロッパの男子選手ばりのバックドライブとフォアカウンターを連発した横井が、ゲームカウントを2-0とリード。試合を優位に進めたが、張本は終盤、高い守備力を生かしてロングサービスから横井のレシーブを狙い打ち、競り勝った。

張本美和、再び決勝で早田に挑む
横井咲桜、快進撃は準決勝でストップ