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2026.01.23

#RESULTS

【全日本】木造勇人、快勝で8強進出。安定したメンタルと迷いのないプレー

〈男子シングルス〉●6回戦(ベスト8決定戦)
松島輝空(木下グループ) 9、8、9、-9、8 濵田一輝(早稲田大)
吉村真晴(SCOグループ) 11、7、2、13 三部航平(シチズン時計)
木造勇人(関西卓球アカデミー) 8、2、8、7 笠原弘光(888TABLE TENNIS)
張本智和(トヨタ自動車) 6、7、8、3 吉村和弘(ケアリッツアンドパートナーズ)
谷垣佑真(愛知工業大) 7、-7、10、-9、8、6 戸上隼輔(井村屋グループ)
川上流星(星槎国際高横浜) -9、9、3、-8、-6、6、7 大島祐哉(琉球アスティーダ)
宇田幸矢(協和キリン) 3、5、9、7 松下大星(日の出医療福祉グループ)
篠塚大登(愛知工業大) 9、7、7、4 小林広夢(ファースト)

 

男子シングルスも6回戦が終了。前回ベスト4の松島輝空、篠塚大登、張本智和、谷垣佑真が今年も8強に勝ち上がる中、木造勇人が昨年の全日本社会人で敗れていた笠原弘光を下し、ベスト8進出!

 

「笠原さんには全日本社会人のベスト8決定で負けていて、苦しい試合になるだろうと思っていた。その時はサービスに苦戦していて、今回はある程度想定して準備できていたので、前回の敗戦があってこその勝利だったんじゃないかと思います。今大会の良いところはメンタル。どういう時でも安定した精神状態でプレーできている」(木造)

 

5・6回戦で1ゲームしか落とさず、快進撃を見せる木造勇人

 

痛いミスが出ても表情に変化はなく、常にポジティブな表情で戦うことができている今大会の木造は強い。明日の準々決勝の対戦相手は、前々回の覇者・張本智和。「ここまで来たからには、自分の実力がどこまで通用するかが一番楽しみ。思い切ってやっていきたい」と闘志をのぞかせた。
男子シングルス準々決勝の対戦カードは下記のとおり。

 

●男子シングルス準々決勝の対戦カード
松島輝空(木下グループ) vs. 吉村真晴(SCOグループ)
木造勇人(関西卓球アカデミー) vs. 張本智和(トヨタ自動車)
谷垣佑真(愛知工業大) vs. 川上流星(星槎国際高横浜)
宇田幸矢(協和キリン) vs. 篠塚大登(愛知工業大)