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〈ジュニア男子〉
●準々決勝
川上流星(星槎国際高横浜) 11、-8、-6、3、10 中野琥珀(野田学園高)
渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎) 12、-9、3、7 黄塚結空(静岡学園高)
吉田蒼(新潟産大附高) -9、5、9、9 持田陽向(愛工大名電高)
中城瑛貴(野田学園高) 10、5、8 岩井田駿斗(野田学園高)
●準決勝
川上流星 4、6、5 渡部民人
中城瑛貴 10、-6、11、-9、6 吉田蒼
●決勝
川上流星 9、ー8、ー7、7、8 中城瑛貴
大会4日目の1月23日、ジュニア男子は決勝まで行われ、前回準優勝で2025年世界ユースU19優勝の川上流星が頂点に立った。
川上は準々決勝で、同じ高校1年の中野(野田学園高)にゲームオールジュースと大苦戦。準決勝の渡部戦はストレートで押し切ったが、決勝の中城戦もゲームカウント2ー1と先行され、苦しんだ。優勝候補の筆頭として臨んだこの大会、見えないプレッシャーがあったのか。
しかし、勝負どころで見せるバックハンドの精度と、回り込んでバックストレートに放つフォアドライブの切れ味は、最後まで健在だった。決勝の最終ゲーム、11ー8で中城を振り切り、勝利の瞬間はコートに大の字。プレッシャーから解放された瞬間だった。
2位の中城は、野田学園でも1学年下の岩井田・中野・島田らの陰に隠れていたが、回転量が多い強烈なバックドライブを武器に快進撃。同世代のトッププレーヤーとして、改めて存在感をアピールした。また、川上とともに昨年の世界ユースU19男子団体優勝メンバーである渡部、高い身体能力を生かしたフォアドライブ連打が武器の左腕・吉田が3位入賞を果たした。
昨年の雪辱を果たし、ジュニア男子優勝を果たした川上流星

強烈なバックドライブを武器に、衝撃的な強さを見せた中城瑛貴が準優勝

高い身体能力を誇るサウスポー、吉田蒼は3位

渡部民人はジュニアで初の3位入賞。着実にスケールアップしている