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●女子シングルス4回戦
早田ひな(日本生命) ー7、4、11、2、9 高森愛央(四天王寺高)
橋本帆乃香(デンソーポラリス) 3、6、5、6 萩原怜奈(四天王寺高)
大藤沙月(ミキハウス) 5、ー11、4、4、6 牧野美玲(星槎国際高横浜)
横井咲桜(ミキハウス) 8、8、ー8、ー5、ー9、7、1 岩越帆香(エクセディ)
大野紗蘭(希望が丘高) 9、ー7、ー10、5、10、ー13、6 原田杏菜(豊田自動織機)
芝田沙季(日本ペイントグループ) 9、8、1、2 岡るる(神戸松蔭大)
女子シングルス3連覇を狙う早田ひなが、女子シングルス4回戦で伊藤に続いて17コートに登場。高森(四天王寺高)に1ゲームを先取される予想外の展開となるも、冷静に逆転勝利。試合後、「自分は1試合目で相手は4試合目。『1ゲーム、2ゲーム落としても最後勝てばいい』という課題で臨んだ」と語り、シード選手が敗れることも多い「魔の4回戦」を危なげなく突破した。
「全体的に悪くはなかったんですけど、取られた1ゲーム目、あと3ゲーム目のジュースの時も押されている部分はあった。自分の戦術が噛み合わなかったり。でも、そういう部分を修正していけた。徐々に調子が上がっている感じがしたし、自分にとっての1回戦はそういう感じでいいんじゃないかなと思う。
明日はまた対戦相手が変わるので、対策練習もしつつ、自分の今日の課題を練習して、明日に臨みたい。やっぱり最後まで元気にプレーできる、頭が使える選手が最後勝ち上がっていくと思う。しっかりそのバランスをとりながら、休養したい」(早田)
また、昨年3位の大藤沙月やベスト8の芝田沙季、2025年は国際大会で大活躍を見せた橋本帆乃香らも順当に5回戦(ランク決定戦)へ勝ち進んだ。2024年女子シングルス3位の横井咲桜も、ゲームオールと苦しみながらも岩越(エクセディ)を下して勝ち上がった。

4回戦で勝利し、観客席からの声援に応える早田ひな

大藤沙月は1ゲームを落とすも、確実に勝利

橋本帆乃香は萩原(四天王寺高)にストレート勝ち

昨年のベスト8から表彰台を狙う芝田沙季