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2026.01.22

#RESULTS

【全日本】大野颯真、ジュニア第2シードの岩井田駿斗に迫るも惜敗

ジュニア男子も5回戦まで終了。各校のエースたちがベスト8へと名乗りを挙げた。

 

野田学園高のエース、岩井田駿斗に挑んだ中学2年の大野颯真は、1ゲーム目を先取し、2ゲーム目も7ー4でリード。しかし、「ここで勝てると思って油断が出てしまった」と試合後の大野。このゲームを逆転で落とし、惜しくも1ー3で敗れた。

 

試合後には「今まで岩井田選手とは競ることもなく負けることが多かったけど、今回は五分五分の展開で競ることができて、自分の全部を出し切ることができた。すごく成長できたと思います」とコメントした大野。油断の怖さを身をもって知ったが、逆に第2シードの岩井田にも臆することのないメンタルが頼もしい。「これからもっとパワーをつけて、技術面ではサービスの種類を増やし、質を高めていきたい」という大野の今後がますます楽しみだ。

 

ジュニアベスト16で大会を終えた大野颯真。さらなる高みを目指す

 

また、優勝候補の一角である伊藤(星槎国際高横浜)は、4回戦で持田(愛工大名電高)に敗れた。ゲームカウント0ー2とリードを許した3ゲーム目、中盤で大量リードを許してから9ー9まで追いついたが、持田の安定したフォアドライブ連打に、あと一歩及ばなかった。

 

●ジュニア男子4回戦
川上流星(星槎国際高横浜) 4、8、5 大野斗真(野田学園中)
小林右京(木下アカデミー) ー4、9、13、8 郡司景斗(愛工大名電高)
平塚健友(遊学館ジュニア) 2、ー6、11、4 中谷柊斗(浜松修学舎中)
中野琥珀(野田学園高) 2、ー6、4、14 上田晃大(倉敷工業高)
渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎) 3、ー9、9、6 宇留島流唯(富田高)
萩野雄介(実践学園高) 10、ー10、8、6 柳本進太郎(明徳義塾中・高)
馬渕煌世(遊学館高) 6、6、9 中面谷陸人(邱卓球塾)
黄塚結空(静岡学園高) ー8、8、ー7、6、11 三好蒼空(出雲北陵高)

吉田蒼(新潟産大附高) 7、5、3 柴田蒼馬(遊学館高)
柴田洸(木下アカデミー) 10、5、10 西面陸輝(育英高)
立川凜(愛工大名電中) 5、8、7 永峰佳麒(野田学園高)
持田陽向(愛工大名電高) 7、8、9 伊藤佑太(星槎国際高横浜)
中城瑛貴(野田学園高) 2、8、9 森駿登(希望が丘高)
岡田蒼空(成立学園中) ー8、9、10、5 高橋久遠(専大北上高)
大野颯真(木下アカデミー) 9、7、3 佐藤侑大(福島東稜高)
岩井田駿斗(野田学園高) 11、10、ー12、6 太田理貴(遊学館高)

 

●ジュニア男子5回戦
川上流星(星槎国際高横浜) 6、7、1 小林右京(木下アカデミー)
中野琥珀(野田学園高) 5、7、11 平塚健友(遊学館ジュニア)
渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎) 10、6、10 萩野雄介(実践学園高)
黄塚結空(静岡学園高) ー7、8、6、ー7、7 馬渕煌世(遊学館高)
吉田蒼(新潟産大附高) ー11、6、3、7 柴田洸(木下アカデミー)
持田陽向(愛工大名電高) 13、10、ー7、7 立川凜(愛工大名電中)
中城瑛貴(野田学園高) ー8、6、8、ー7、7 岡田蒼空(成立学園中)
岩井田駿斗(野田学園高) ー9、8、9、5 大野颯真(木下アカデミー)