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1月20日、東京・千駄ヶ谷の東京体育館で今年も『天皇杯・皇后杯 2026年全日本選手権(一般・ジュニアの部)』が開幕。開会式では日本卓球協会の河田正也会長が「スポーツマンシップに則って、日頃鍛えた『心技体知』をベースに、最高の自分を伸び伸びと発揮してください」と語り、選手たちの好プレーに期待を寄せた。

開会式で挨拶する、日本卓球協会の河田正也会長
大会第1日目の今日は、男女シングルス1・2回戦が行われる。男子シングルス1回戦では、昨夏の全中チャンピオン・大野颯真が登場。大会初戦の緊張も見せず、冷静な両ハンドプレーで赤尾祐生朗(富山スガキ)をストレートで破り、2回戦に進出した。昨年度大会では4回戦まで勝ち上がり、篠塚大登(愛知工業大)から2ゲームを奪う健闘を見せた大野。果たして今年はどこまで勝ち上がるのか?

昨年は4回戦まで勝ち上がった大野颯真。今年はさらに上位を狙う