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2021.07.01

#RESULTS

ボルが8度目の優勝!女子はP.ゾルヤが2冠 ヨーロッパ選手権

  • 大会使用球 ニッタク NSD40+ Ball

  • 男子シングルス優勝 ボル(ドイツ)

  • 女子シングルス優勝 P.ゾルヤ(ドイツ)

  • 男子ダブルス優勝 カツマン(左)/グレブネフ(ロシア)

  • 女子ダブルス優勝 P.ゾルヤ(左)/シャン・シャオナ(ドイツ)

  • 混合ダブルス優勝 チウ・ダン(右)/ミッテルハム(ドイツ)

2020年から延期となっていたリープヘル2020・ITTFヨーロッパ選手権大会(個人戦)が、6月22~27日にポーランド・ワルシャワで開催され、ドイツが5種目中4種目を制覇した。

 

男子シングルスは、ボル(ドイツ)がオフチャロフとの同士討ちを制し、貫禄の8回目となる優勝を果たした。
ボルは「初めは緊張していたが、一年前自分がどこにいたか考えると、プレーしてメダルを争うことができたのは嬉しいことだった。この2日間で4つの難しい試合があったが、勝ち切ることができた」とコメント。
3位にはファルク(スウェーデン)とフレイタス(ポルトガル)が入った。

 

男子ダブルスではカツマン/グレブネフ(ロシア)が優勝。
2位にはディヤス/ニュイティンク(ポーランド/ベルギー)のペアが輝き、3位はスーディ/エチェキ(ハンガリー)、アポロニア/モンテイロ(ポルトガル)となった。

 

女子シングルス決勝は、同じクラブで腕を磨くP.ゾルヤ(ドイツ)とシャン・シャオナが対戦し、P.ゾルヤが優勝を決めた。
ゾルヤは「チームメイトとの戦いはとても難しかったけれど、シャンよりも自分をリフレッシュする方法を見つけられたと思う。金メダルを獲得できて嬉しい」とコメントした。
3位にはペソツカ(ウクライナ)、サマラ(ルーマニア)がランクイン。

 

女子ダブルスは、ゾルヤ/シャン・シャオナ(ドイツ)のペアが優勝し、ゾルヤは単複で2冠を達成した。準優勝はミッテルハム/ヴィンター(ドイツ)のぺアが、3位にはルイエッテ/ジアナン(フランス)とガポノワ/ビレンコ(ウクライナ)のカットペアが入賞した。

 

混合ダブルスでは、チウ・ダン/ミッテルハム(ドイツ)ペアがピスチェイ/バラゾバ(スロバキア)ペアを下して優勝。ゴーズィ/パヴァデ(フランス)、ルベッソン/ユアン・ジアナン(フランス)が3位に入った。
チウ・ダンは「私たちは大きな期待を持ってヨーロッパ選手権に参加したわけではなかったが、大会が進むにつれて良くなり、大きな自信を身に付けた。特に決勝戦ではとてもよく戦った」とコメント。

 

ニッタクは、オフィシャル・ボールスポンサー/サプライヤーとして、2012年以来、本大会をサポートしている。

 

【男子シングルス】
優勝 ボル(ドイツ)
準優勝 オフチャロフ(ドイツ)
3位 ファルク(スウェーデン)、フレイタス(ポルトガル)

 

【男子ダブルス】
優勝 カツマン/グレブネフ(ロシア)
準優勝 ディヤス/ニュイティンク(ポーランド/ベルギー)
3位 スーディ/エチェキ(ハンガリー)、アポロニア/モンテイロ(ポルトガル)

 

【女子シングルス】
優勝 P.ゾルヤ(ドイツ)
準優勝 シャン・シャオナ(ドイツ)
3位 ペソツカ(ウクライナ)、サマラ(ルーマニア)

 

【女子ダブルス】
優勝 ゾルヤ/シャン・シャオナ(ドイツ)
準優勝 ミッテルハム/ヴィンター(ドイツ)
3位 ルイエッテ/ユアン・ジアナン(フランス)、ガポノワ/ビレンコ(ウクライナ)

 

【混合ダブルス】
優勝 チウ・ダン/ミッテルハム(ドイツ)
準優勝 ピスチェイ/バラゾバ(スロバキア)
3位 ゴーズィ/パヴァデ(フランス)、ルベッソン/ユアン・ジアナン(フランス)

 

 

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*写真提供:ETTU