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2019.11.08

#RESULTS

【女子準々決勝】ルーマニア戦を振り返る

日本3-0ルーマニア
1平野/石川3(-7,11,5,5)1サマラ/モンテイロ‐ドデアン
2伊藤3(10,7,6)0スッチ
3石川3(8,-11,11,-10,6)2モンテイロ‐ドデアン
4平野-スッチ
5伊藤-サマラ

 

伊藤美誠
「(出足の0−5は)相手が良かったわけでもなく、自分のミスで失点してしまったので、しっかり入れていければ大丈夫だと思っていました。5ゲームズマッチは1ゲーム目がすごく大事なので、リードされていてもしっかり勝つことは本当に大事。そのおかげで3−0で勝つことができたし、しっかり自分の流れをつかむことができました。
(この3試合はエース起用ですが、エースの自覚は芽生えてきた?)
そうですね。シングルスで勝つことがチームの勝ちにつながると思うし、団体戦なのでチームのことは考えていますが、やっぱり個の力が大事。1試合だけダブルスで、残り4試合はシングルスなので、戦うのは選手一人ひとりなので、どうやって勝ちにいくか、勝てるようにするかが大事だと思います」

 

 

 

石川佳純
「ダブルスは、流れがすごく悪かったです。1ゲーム目も取られ、2ゲーム目も7-8になりましたが、そこから作戦やコースを切り替えることが出来ましたし、互いに励まし合うことが出来て、そこが進歩を感じられた部分かなと思います。
(ドデアンのバックからフォアにコースを変えた)パートナーが打ったボールを自分が打つので、なかなか練習できていないとコースを変えていくことは難しい。それをパッと変えられたのが勝因です。
(ドデアン選手とは)10年ぶりくらいの対戦。すごくパワーがあった。サービスが上手く取れなかったのですが、途中からラリーのコースもわかってきて、相手のストレートに打ってくるのを待ってカウンターするようにしました。自分が上手くいかない時はとりあえず入れてカウンターをするようにしたのがよかったです」

 

 

平野美宇
「最初は思ったよりも相手のプレーがよくて、自分も堅くなってしまいましたが、2ゲーム目を取ることが出来てからはいいプレーが出来ました。石川さんに引っ張ってもらって、最後は緊張がとけて、いいボールも入るようになりました。
ドデアン選手のバックがすごく速くてびっくりしてしまって、自分がドデアン選手に打つ番でしたが、バックに打つと狙われていたので、その後はコースを打ち分けたことで、流れも変えられました」