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2020.01.16

#RESULTS

全日本 女子シングルス 石川、伊藤らが順当に勝ち上がる

  • 初戦から安定感のあるプレーをみせた石川(全農)

  • 疲れを感じさせないプレーで解消した伊藤(スターツ)

  • キレのあるプレーをみせた早田(日本生命)

  • 打点の早い攻撃で圧倒した平野(日本生命)

  • 貴重なペンホルダー使いの宋(中国電力)が長﨑をくだす

  • ジュニアでは涙を呑んだ出澤(大成女子高)だが、一般では成本との変化対決を制す

五輪代表でシングルスのみの出場となる石川(全農)、平野(日本生命)が登場し、快勝で5回戦へ駒を進めた。

石川は、「初戦だったので、出足は緊張したが、3ゲーム目からいいプレーが出来たので、すごくよかった。気持ちの面ではリラックスして出来た。優勝に向けて一戦一戦自分の力を出せるように頑張ります」と、意気込んだ。

混合ダブルス、女子ダブルスに続いて本日4試合目となった伊藤(スターツ)は、阿部(デンソー)の変化ボールを丁寧に攻略して勝利した。

伊藤は、「ミックスでの優勝自信になりましたが、今は単複に気持ちを切り替えて臨んでいます。明日の初戦はシングルスなので、今日よりももっともっと万全な状態で臨んいきたい。
今日は久々の4試合して、いい経験ができたなと思うと同時に、体力は前よりももつようになったと思う。しっかり疲れをとって明日に備えたい」とコメント。

早田(日本生命)は、前々回3位の永尾(デンソー)との打撃戦を制して、順調な滑り出し。

上位進出が見込まれていた世界ジュニアチャンピオンの長﨑(木下グループ)が、宋(中国電力)に敗れる一幕があった。

 

【女子シングルス4回戦(一部】

伊藤美誠(スターツ) 4(9,6,10,8)0 阿部愛莉(デンソー)

三條裕紀(青山学院大) 4(10,11,12,9)0 平野容子(豊田自動織機)

小塩遥菜(JOCエリートアカデミー) 4(10,8,-3,8,6)1 塩見真希(ミキハウス)

佐藤瞳(ミキハウス) 4(5,8,-12,6,-8,6)2 鈴木李茄(日立化成)

宋恵佳(中国電力) 4(-6,3,-4,9,13,14)2 長﨑美柚(木下グループ)

梅村優香(中央大) 4(9,3,10,-8,7)1 岩越帆香(早稲田大)

早田ひな(日本生命) 4(10,6,3,6)0 永尾尭子(デンソー)

石川佳純(全農) 4(9,4,2,5)0 森薗美咲(TOP名古屋)

庄司有貴(中国電力) 4(7,3,4,6)0 金子碧衣(早稲田大)

森薗美月(木下グループ) 4(6,-6,10,10,-8)2 浅井一恵(桜丘高)

芝田沙季(ミキハウス) 4(13,-10,6,4,6)1 牛嶋星羅(日立化成)

橋本帆乃香(ミキハウス) 4(6,6,6,5)0 黒野葵衣(早稲田大)

出澤杏佳(大成女子高) 4(6,-9,9,4,-9,6)2 成本綾海(中国電力)

平野美宇(日本生命) 4(8,5,-5,3,7)1 三浦千緋呂(四天王寺高)

大藤沙月(ミキハウスJSC) 4(5,9,6,-9,7)1 鎌田那美(早稲田大)

木原美悠(JOCエリートアカデミー) 4(9,4,9,4)0 藤尾真結(日体大)