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2017.12.01

#RESULTS

日本男子、1ゲームも落とさずに全員が2回戦へ

  • 木造のプレー

  • 木造と対戦したボウラス

  • 木造にアドバイスする田勢監督

●男子シングルス1回戦
宇田 4、6、4、6 ハムドウン(チュニジア)
高見 6、3、7、4 シャー(インド)
田中 6、8、8、9 プトゥンティカ(モルドバ)
木造 9、4、2、6 ボウラス(チュニジア)

 

男子シングルス1回戦、日本男子の4人の戦士たちは、ひとりもゲームを落とすことなく2回戦進出!

 

優勝候補の一角である木造は、チュニジアのボウラスと対戦。卓球のイメージはないチュニジアだが、ボウラスは台上のストップから中陣でのバックドライブまで、意外なほどミスがなく、パワーのある卓球を展開。1ゲーム目は9−9まで競り合ったが、ここを取ると木造も徐々に硬さが取れてきた。サービス・レシーブでの技術力の差を見せ、2ゲーム目以降は危なげない内容だった。

 

★木造選手の試合後のコメント
「だいぶ緊張したんですけど、初戦から調子をどんどん上げていければいいかなと思っていた。まだまだ、練習して、試合を重ねていかないと足りないかなと思います。目標としては、ベスト4決定で中国選手(徐海東)と当たるので、そこまでは確実に勝ち上がって、そして中国に勝ってメダルを獲りたいです。徐海東は去年なら勝てるかなと感じていたけど、今年見たらより隙のないプレーになっていると感じました。

 

団体戦と個人戦の緊張感は違いますね。もっと楽にできるかなと思っていたら、最初はガチガチだったんですけど、これでちょっとほぐれてきたかなと思います」