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2018.01.15

#RESULTS

小学6年生の溜大河、高校生から1ゲームを奪取

  • ジュニア男子1回戦、近年メキメキ成績を伸ばしている栃木の強豪クラブ、卓桜会栃木卓球センターの小学6年

  • 今大会の男子の最年少プレーヤー、岸田クラブの三木隼選手。

●ジュニア男子1回戦
藤原(関西高) -9、5、9、5 溜(卓桜会栃木卓球センター)
松野(れいめい高) 9、8、5 三木(岸田クラブ)

 

ジュニア男子1回戦、近年メキメキ成績を伸ばしている栃木の強豪クラブ、卓桜会栃木卓球センターの小学6年生・溜(たまり)大河選手が高校生の胸を借りた。「大会前はドライブのミスを減らす練習をやってきた」という溜選手。フットワーク、フォアハンドともに基礎のしっかりしたプレーを見せ、高校生の藤原から1ゲームを先取する健闘を見せたが、「3ゲーム目にチャンスボールをミスしてしまって、それで流れが変わってしまった」と試合後のコメント。緩急をつけられたボールへのミスが増え、惜しくも1-3で敗れた。「高校生で全日本ジュニアで優勝できるように頑張りたい」と語る溜。来年4月からは西の名門・石田卓球クラブ(福岡)でさらなるレベルアップを目指す。

 

今大会の男子の最年少プレーヤー、岸田クラブの三木隼選手。こちらも同じく小学6年生だが、3月生まれなのでまだ11歳。昨年7月の全日本ホープスではベスト8に入った将来有望なサウスポーだ。高校生のパワーの前にストレートで敗れたが、力攻めだけに頼らない試合勘の良さがある。今後の成長に期待したい。

 

(卓球王国配信)