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2022.10.03

#RESULTS

2022第56回世界選手権成都大会(団体戦) 日本男子は辛勝。接戦を制す

  • 立ち上がり応援する日本ベンチ。左から張本、横谷、田㔟監督

日本男子チームは、ルーマニアと対戦。トップで張本智和がストレートで勝利し、2番の戸上隼輔が、一進一退の攻防となり、マッチポイントを握られたがフルゲームの試合を制す。しかし3番の及川瑞基がストレートで敗れてしまうと流れが変わり、4番の張本も1-3で敗れてしまい、日本の命運は戸上が握ることに。

プレッシャーがかかる場面であるが、戸上は得意の両ハンド攻撃で積極的に仕掛け、相手にペースを握らせない。結果、この作戦が功を奏しストレートで勝利をあげ、日本が苦しみながらも2勝目をあげた。

 

【結果】

日本 3-2 ルーマニア

 

張本智和 3(5,7,9)0 E.イオネスク

戸上隼輔 3(12,-7,9,-11,12)2 O.イオネスク

及川瑞基 0(-6,-5,-9)3 スッチ

張本智和 1(-8,-6,7,-5)3 O.イオネスク

戸上隼輔 3(8,3,5)0 E.イオネスク

 

▲1試合目のようなプレーが出来なかった張本智和

 

▲2点取り。決勝点をあげた戸上隼輔

 

▲受け身にまわってしまった及川瑞基