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2022.07.29

#RESULTS

全農杯2022年全日本選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)男子優勝が決まる!!

  • ホープス男子優勝 平塚健友(フェニックス卓球クラブ)

  • カブ男子優勝 原澤駿太(卓桜会栃木卓球センター)

  • バンビ男子優勝 樽井陸(イトウTTC)

全農杯2022年全日本選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)が7月28日~31日まで、グリーンアリーナ神戸で行われている。28日から男子の試合が行われ、29日に、ホープス、カブ、バンビの3種目の優勝者が決定した。

 

ホープスの部は、カットマンの平塚(フェニックス卓球ク)と立川(ピンポンカベ)が決勝で対戦。鋭いフォアハンド攻撃を軸に得点をあげる立川に対し、平塚はカットで変化をつけたり、攻撃を織り交ぜてミスを誘う。立川も変化に対応して攻めるが、平塚の守備範囲は広く、立川の攻撃を何本も広い粘り強くプレーしミスを誘い勝利、初優勝を飾った。

「初優勝で嬉しいですし、支えてくれた方の力があってこその優勝ですので感謝しています。決勝は『絶対に勝つぞ』という気持ちでプレーできたのがよかったです。準決勝の大野選手には公式戦では1回も勝っていなかったので、その試合に勝利できたこともよかったと思います」

 

▲ホープス優勝 平塚健友

 

▲ホープス準優勝 立川凛

【ホープス男子 準決勝】

立川凛(ピンポンカベ) 3(-9,1,7,4)1 松山侑聖(Y.YLINK)

平塚健友(フェニックス卓球ク) 3(-11,7,9,-12,8)2 大野颯真(木下グループ)

決 勝

平塚健友 3(6,-5,7,9)1 立川凛

 

カブの部は、原澤(卓桜会栃木卓球センター)と岡田(OKATAKU)が対戦。カットでミスを誘う岡田に対し、原澤はミスをしないように丁寧にドライブ攻撃で仕掛け、連打ができないボールに対してはストップで対応する。このストップ技術が効果的に決まり、岡田のミスを誘い、優勝を決めた。

「今大会、特に決勝戦はストップが良かったと思います。しっかり対策練習をしてきました。今大会は100点満点の出来です!」と原澤は笑顔で語ってくれた。

▲カブ優勝 原澤駿太

 

▲カブ準優勝 岡田蒼空

 

【カブ男子 準決勝】

岡田蒼空(OKATAKU) 3(10,12,7)0 富田亜惺(ASURA)

原澤駿太(卓桜会栃木卓球センター) 3(6,4,7)0 樽井健(イトウTTC)

決 勝

原澤駿太 3(5,6,6)0 岡田蒼空

 

バンビの部決勝は、樽井(イトウTTC)と仲本(はばたキッズ)が対戦。お互いミスが少ないプレースタイルで、打点が早いラリーの応酬が続く展開になるが、勝負所で樽井の決定率の良いフォアハンドが決まると、流れが樽井に傾く。仲本もコースを散らしミスを誘うが、崩れなかった樽井に軍配。初優勝を遂げた。

「大会が始まる前から優勝を狙っていたので、優勝できてとっても嬉しいです。サービスからの展開が良かったと思います。決勝戦で、3ゲーム目を落としてしまったけど、もう一度頑張りました」とコメント。

 

▲バンビ優勝 樽井陸

 

▲バンビ準優勝 仲本楓翔

 

【バンビ男子 準決勝】

仲本楓翔(はばたキッズ) 3(3,8,4)0 川口陽向(YOYOTAKKYU)

樽井陸(イトウTTC) 3(1,-7,9,3)1 小林俊晴(21ク)

決 勝

樽井陸 3(2,4,-12,4)1 仲本楓翔