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2019.10.20

#RESULTS

2019年全日本卓球選手権大会(団体の部) 男子が東京アート、女子は中国電力が優勝

  • 東京アート

  • 中国電力

  • 日鉄物流ブレイザーズ

  • サンリツ

2019年全日本選手権大会(団体の部)が、10月18~20日まで、鹿児島市松元平野岡体育館で行われた。

 

各カテゴリーのトップが参加し、日本一のチームを決める本大会。男子は、東京アートが3年ぶり14度目の優勝を果たした。

 

男子決勝

 

東京アート 3-0 日鉄物流ブレイザーズ

 

1.高木和 3-1 定松

 

2.吉田 3-2 藤村

 

3.吉村 3-1 藤本

 

「決して楽な優勝ではなかったと思います。予選リーグから愛工大戦のラストで、和弘は高見に3連敗くらいしているんですけど、気持ちで勝ってくれたりとか、本当に楽ではなかったですね。一番苦しかったのはシチズン時計戦だと思いますけど、愛工大戦で勝っているかどうかで決勝トーナメントのドローが全然変わってくるので、愛工大戦の勝利は大きかったですね。今年目指しているグランドスラムに、また一歩近づくことができてうれしく思います」と大森監督。

 

女子は、中国電力が3年ぶり3度目の優勝を達成した。

 

女子決勝

 

中国電力 3-2 サンリツ

 

1.𡈽田 1-3 平

 

2.成本 3-1 三村

 

3.庄司 2-3 松本

 

4.成本 3-1 平

 

5.𡈽田 3-0 三村

 

「決勝のオーダーは、サンリツさんのほうがガラッと変えてきて、やるだけのことはやろうと話して試合に臨みました。オーダーを見た瞬間はちょっと厳しい戦いになるなと思ったんですけど、思った以上に選手たちが実力を発揮してくれました。僕がベンチに入って初めて優勝できた大会なので、すごくうれしいです」と和田コーチ。