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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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訪問レポート卓伸クラブ(愛知県)

常に日本一を念頭に

常に日本一を念頭に


▲平成22年度全国ホープス優勝の卓伸クラブ。
左から松山祐季、松山賢一アドバイザー
緒方遼太郎、世古浩志、橋本允至監督、橋本一輝


15年ぶりに全国ホープスで優勝

愛知県名古屋市を中心に活動している卓伸クラブ(代表・橋本允至さん)は、今年の全国ホープス大会で3度目の優勝を飾っている。
また、代表の橋本さんは、これまで日比野中学校のコーチとして活動し、全国中学校大会の男子団体で3度優勝したのをはじめ、現在日本代表として活躍している石垣優香選手(現・淑徳大)の女子シングルス優勝など、数多くの実績を残している。

▲卓伸クラブ代表で、タクシンスポーツの会長も務める橋本允至さん
   ※ ※ ※

 今年の全国ホープス大会の男子団体で、15年ぶりに優勝した。
だが、優勝までの道のりは決して平坦なものではなかった、という。
「7月に行われた全日本ホープス・カブ大会で3人(松山、緒方、橋本)がランク入りしたので、優勝できるかなという気持ちがありました。周りの人たちもそう言ってくれていました。
しかし、子供たちの耳に入るとプレッシャーになってしまうので、入れないようにしました。
ところが、試合当日、エース格の松山選手が急に肩が痛いといいだして、会場の近くにある整体の先生にみていただいて、なんとか試合ができるように調整してもらいました。
松山選手が会場に戻ってきたのが試合開始の10分前でした」と語る橋本さん。

一時はどうなるかと思われたが、いざ試合が始まると、試合前の不安はなくなった。

松山選手の調子は良く、橋本代表のお孫さんである橋本一輝選手もダブルスで全勝するなど、普段通りの力を発揮した。
「団体の決勝戦は久々でしたが、勝ち上がってきた流れがありましたから、不思議と緊張はありませんでした。優勝した瞬間は、肩の荷が下りたというか、スッと疲れが出たような感じになりました」。



▲卓伸卓球道場1号館 中川
詳細は「ニッタクニュース2010年11月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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