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平成22年度 全日本選手権 カデットの部

平成22年度全日本選手権(カデットの部)が11月19~21日まで、岩手県・花巻市総合体育館で行われた。

 

 

男子13歳以下

 

及川が初のタイトル獲得 小学生の姚東寅がベスト4入り

 

13歳以下男子単は、鋭いドライブが光っていた及川瑞基(青森山田中)が優勝を飾った。三部航平(青森山田中)は決勝で惜しくも敗れたが、スケールの大きいプレーをみせた。

ベスト4には、高取侑史(野田学園中)、小学生の姚東寅(新発田ジュニア)が入った。

ベスト8は、硴塚将人(エリートアカデミー)、松山祐季(卓伸クラブ)、高見真己(美崎クラブ岐阜)、青山昇太(実践学園中)だった。

 



優勝

及川瑞基(青森山田中)

威力あるフォアハンドを軸に勝ち上がり、初優勝を飾る

 

 

 

準優勝

三部航平(青森山田中)

シャープな両ハンド攻撃をみせる 

 

 

男子14歳以下 

 

酒井が昨年に続き金メダル

 

14歳以下男子単は、昨年の13歳以下決勝と同じ顔合わせの酒井明日翔と村松雄斗(ともにエリートアカデミー)の対戦となった。

試合は、酒井が村松の攻撃に苦しむものの、丁寧なカット打ちをみせ、2年連続でタイトルを獲得した。

ベスト4は、吉村和弘(青森山田中)、渡辺裕介(明徳義塾中)が入り、ベスト8には、坪井勇磨(青森山田中)、田添響(石田卓球クラブ)、水谷良紀(愛工大附属中)、平野晃生(野田学園中)が入った。

 

 

優勝

酒井明日翔(エリートアカデミー)

昨年の13歳以下に続き、優勝を飾る。

ラリーに強く威力あるボールも放つ

 

 

 

準優勝

村松雄斗(エリートアカデミー)

相手が持ち上がらないほどのカットに加え、

鋭い攻撃をみせた 

 

 

女子13歳以下

 

浜本が小学生ながらV達成 森田彩音が準優勝

 

13歳以下女子単は、体格にも恵まれ、ロングマンに滅法強い浜本由惟(すみよし長居TC)が初優勝。

準優勝は、切れ味鋭い両ハンド攻撃の森田彩音(エリートアカデミー)だった。

ベスト4には、平真由香(Shochi Jr)と加藤美

優(TOM)が入り、瀬山咲希(ぬまたくクラブ)、平野美宇(ミキハウスJSC山梨)、中澤紬(青森山田中)、伊藤美誠(豊田町スポ少)がベスト8に入った。 

 

 

優勝

浜本由惟(すみよし長居TC)

ラリー戦に強く、威力ある両ハンド攻撃で、小学生ながら優勝を飾った

 

 

 

 

準優勝

森田彩音(エリートアカデミー)

回転量の多いバックハンドを軸に

勝ち上がった

 

 

女子14歳以下

 

前田が堂々の全国制覇

 

14歳以下女子単は、前田美優(ミキハウスJSC)と森さくら(青森山田中)が決勝で対戦。積極的な攻撃を見せた前田が優勝を飾った。

「優勝できましたが、それは今大会までの事だと思います。明日からは、もうチャンピオンではなく、挑戦者の気持ちで練習に励みたいと思います」とコメントしたのが印象的だった。

決勝で敗れた森だが、ファイト溢れるプレーで見せ場を作った。

ベスト4には、徳永美子(ミキハウスJSC)、安藤みなみ(青森山田中)が入った。

ベスト8は、森薗美月(えひめTTC)、伊豆丸咲希(石田卓球クラブ)、美濃口千夏(横浜隼人中)、加藤杏華(高富中)だった。

 



優勝

前田美優(ミキハウスJSC)

今大会は、バック系の技術がよく、フォアハンドの得点能力も高かった

 

 

準優勝
森さくら(青森山田中)
威力満点のドライブ攻撃と
ガッツ溢れるプレーをみせる 

 

 

 男子

 

高杉・青山組が接戦を制し、優勝 

 

 

▲優勝

高杉東志・青山昇太(実践学園中)

最後まで攻める気持ちを忘れず、思い切ったプレーで初優勝を飾った

 

 

 

▲準優勝

村松雄斗・酒井明日翔(エリートアカデミー)

カット攻撃の異質ペア。お互いの特徴を活かし準優勝

 

 

 女子

 

徳永・阿部が同門対決を制する

 

 

▲優勝

徳永美子・阿部愛莉(ミキハウスJSC)

息の合ったプレーで勝ち上がり、決勝も最後まで攻め抜いた 

 

 

 

 

▲準優勝

前田美優・石田葵(ミキハウスJSC)

お互いの特徴を理解し、要所で得点を重ねた

詳細は「ニッタクニュース2011年1月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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