メニューを開く

戻る

月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
  • ニッタク本社卓球教室
  • 2018総合カタログ
  • BSジャパン「卓球ジャパン」毎週土曜日
  • スポーツ・フォー・トゥモロー修正版2
  • ニッタクインフォメーションバナー
  • 功労者アワード_
卓球の総合メーカー日本卓球!
日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

第31回 アジアカップ横浜

2018年4月6日~8日、横浜文化体育館

LION ITTF・ATTU第31アジアカップ横浜2018が、4月6~8日まで、横浜文化体育館で行われた。

 

ワールドカップの予選を兼ねたアジアカップ。

■男子決勝

予選で張本に敗れた樊振東(中国)と林高遠(中国)が対戦。

得意の台上からのバックハンド攻撃で主導権を握る樊は、林にリズムを掴ませず完勝。世界ランキング1位の実力を発揮し、初優勝。準優勝は林。バックハンド攻撃と回転量の多いフォアハンドドライブが良かった。

また同大会は3・4位決定戦が行われており、3位は、予選リーグで林に勝利した李尚洙(韓国)、4位は、丁祥恩(韓国)。日本からは、丹羽孝希、張本智和が出場。丹羽は、5・6位決定戦で、張本と対戦。フルゲームとなり、マッチポイントを握るも逆転負け。悔しい試合となった。張本は予選リーグで、5ゲームマッチであったが、樊に勝利。バックハンドで優位に立てたのが大きかった。

 

■女子決勝

朱雨玲(中国)と陳夢(中国)が対戦。試合は、激しいラリーの応酬となる。

陳はラリー戦で分が悪いとなると、強烈な両ハンドドライブで対抗する。しかし朱が、緩急をつけたラリーでミスを誘い、朱が優勝を決めた。

日本からは石川佳純、平野美宇が出場。ここ最近、中国選手以外には負けない石川は、今大会もサービスからの攻撃や、威力あるフォアハンド攻撃が冴え、安定した戦いぶりをみせる。準決勝で陳に敗れるも堂々の3位入賞を果たした。

一方、平野は、予選リーグで2敗を喫し3位通過。5・6位決定戦では、予選で敗れた杜凱琹(中国香港)と再戦。競り合いとなるも、バックハンドの攻撃が要所で決まり5位となった。 

  

<つづきはニッタクニュース2018年6月号をご覧ください>

※次号2018年7月号は6月11日(月)発行予定です。

 

詳細は「ニッタクニュース2018年6月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

バックナンバー&一覧