ラージボール
用具は違うの?

 ラバー

硬式はプレースタイルによって適したラバーを選べます。
 裏ソフト  回転とスピードが大きい。
 表ソフト  スピードは出るが回転は少なめ。
 一枚 回転とスピードはないが、コントロールしやすい。
 粒高 回転の変化をつけやすい。

ラージボール
回転の大きさ、変化による得失点を少なくするため、表ソフトのみ使用可。
スペシャリストソフトをはじめ、「ラージボール用表ソフト」を使用すると、硬式に近い打法で打つことができます。



 ラケット

ルール上、硬式とラージボールの違いはありませんが、軽量で反発力の高いケブラーカーボンなどを使用したものが「ラージボール用ラケット」に適しています。

 ネット

ネットの高さは、硬式が15.25cm、ラージボールは2cm高い17.25cmです。
ネットを高くすると意識的にボールのスピードが遅くなり、ラリーが続きやすくなるのです。