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大学生tournament results category

秋季関東学生リーグ…男子は明治、女子は早稲田が優勝

大学生

2018/09/21

秋季関東学生リーグ…男子は明治、女子は早稲田が優勝

秋季関東学生リーグ戦1・2部は、9月14~16日に所沢市民体育館、20~21日に港区スポーツセンターで開催された(2部は16日に終了)。


男子1部は、明治大が全勝で3季連続46度目の優勝を果たした。

インカレで決勝を争った明治大と専修大が無敗で最終戦に対峙。トップで及川瑞基、3番で田添響が勝利し専修大が2-1とリードしたが、4番ダブルスで渡辺裕介・龍崎東寅(明治大)がゲームカウント0-2から大逆転勝利すると、続く5番で4年の渡辺裕介(明治大)が快勝。さらに6番で1年の西康洋(明治大)が三部航平を破る金星で決勝点を挙げた。

女子1部は、最終戦まで大混戦を極めた。
無敗の中央大と1敗の早稲田大、専修大の3校による優勝争いとなった最終戦。
中央大が早稲田大に勝てば中央大が優勝。専修大が日本大に勝ち、早稲田大が失点を1以下で勝てば早稲田大が優勝。早稲田大が失点2以上で勝ち、専修大が勝てば専修大が優勝という大混戦。
早稲田大は、4年の阿部愛莉、徳永美子(早稲田大)が接戦の末に惜しくも敗れ、優勝が危ぶまれる展開に。しかし、5番ダブルスでその両者が快勝。
この時点で、一方の日本大対専修大は、日本大が3-2とリード。
そして、6番の鎌田那美(早稲田大)が瀬山咲希(中央大)との激しいラリー戦を制し、早稲田大が勝利すると、ラストまでもつれた日本大と専修大の戦いは日本大に軍配。早稲田大は、最後まであきらめずに戦った結果が実り、早稲田大の3季連続7度目の優勝が決まった。

【男子1部結果】
優勝 明治大(7勝)
2位 専修大(6勝1敗)
3位 早稲田大(5勝2敗)
4位 日本大(4勝3敗)
5位 中央大(4勝3敗)
6位 駒澤大(2勝5敗)
7位 筑波大(1勝6敗)
8位 埼玉工大(1勝6敗)
※4~5位、7~8位の順位は、当該校間の直接対決の結果による


優勝の明治大


優勝後、高山幸信監督と4年の渡辺裕介が熱い抱擁を交わした


最終戦には明治大OBの森薗政崇選手(右)、神巧也選手(左隣)や
前監督田﨑俊雄氏らが応援に駆けつけ、現役選手さながらに声援を送った

【女子1部結果】
優勝 早稲田大(6勝1敗)
2位 中央大(6勝1敗)
3位 専修大(5勝2敗)
4位 青山学院大(4勝3敗)
5位 大正大(3勝4敗)
6位 日本大(2勝5敗)
7位 日本体育大(1勝6敗)
8位 國學院大(1勝6敗)
※1~2位、7~8位の順位は、当該校間の直接対決の結果による


激戦を制し優勝した早稲田大


決勝点を挙げた鎌田那美(早稲田大)は、殊勲賞を受賞した

【男子2部結果】
優勝 法政大(5勝)
2位 日本体育大(4勝1敗)
3位 大正大(3勝2敗)
4位 慶應義塾大(1勝4敗)
5位 國學院大(1勝4敗)
6位 東洋大(1勝4敗)


2季ぶりに1部に返り咲いた法政大

【女子2部結果】
優勝 東京富士大(5勝)
2位 淑徳大(4勝1敗)
3位 筑波大(3勝2敗)
4位 東洋大(2勝3敗)
5位 東京経済大(1勝4敗)
6位 東京女子体育大(5敗)
 


快勝で1部に復帰となった東京富士大