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全日本実業団選手権…男子はシチズン時計、女子は日立化成が優勝

国内大会

2018/07/23

全日本実業団選手権…男子はシチズン時計、女子は日立化成が優勝

第68回全日本実業団選手権大会は、7月19~22日の4日間、鹿児島アリーナで開催された。

男子は、シチズン時計が30年ぶり9度目となる優勝を果たした。
準決勝では、東京アートとラストまでもつれる大激戦。ラストは御内健太郎と村松雄斗(東京アート)のカットマン対決となり、村松がゲームカウント2-0とリードしたが、御内が粘り強いカットと思い切りのいい攻撃で大逆転勝利。
決勝ではリコーと対戦し、御内がトップで有延大夢(リコー)にゲームカウント3-0で快勝すし、チームを勢いづけると、続く神巧也、町飛鳥・上村慶哉のダブルスも3-0で勝利した。

女子は、日立化成が3年ぶり3度目となる優勝を決めた。
準々決勝から決勝まで3-2の激戦を切り抜けた。
決勝は前回優勝のデンソー(当時アスモ)と対戦。前半2-0とリードした3番ダブルス。
鈴木李茄・平侑里香(日立化成)がゲームカウント2-1の10-8とマッチポイントを握ったが、ここから小道野結・永尾尭子が逆転勝利。
4・5番は同時進行し、4番は永尾が牛嶋星羅のカットを打ち抜いたゲームカウント3-0で勝利したが、一方の5番では森薗美咲(日立化成)が小道野に3-0で勝利し、日立化成が辛勝した。

【男子チャンピオントーナメント】
優勝 シチズン時計
準優勝 リコー
3位 東京アート、協和発酵キリン


優勝したシチズン時計


貴重な勝ち星を挙げた御内健太郎


決勝点を挙げた町飛鳥(左)・上村慶哉


準優勝のリコー

【男子G1トーナメント】
優勝 日鉄住金物流

【男子G2トーナメント】
優勝 日野自動車

【女子チャンピオントーナメント】
優勝 日立化成
準優勝 デンソー
3位 十六銀行、豊田自動織機


優勝の日立化成


全勝の活躍で優勝に貢献した趙琳。
「趙の強さがチームの軸となってくれた」と内山監督


決勝のラストに勝利した森薗美咲


準優勝のデンソー

【女子G1トーナメント】
優勝 エクセディ

【女子G2トーナメント】
優勝 百十四銀行