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全日本選手権tournament results category

張本が森薗を完封、水谷の待つ決勝へ進出

全日本選手権

2018/01/21

張本が森薗を完封、水谷の待つ決勝へ進出

●男子シングルス準決勝
張本智和(JOCエリートアカデミー)7、8、8、8 森薗政崇(明治大)
 
張本智和、水谷に負けじと、森薗を4−0のストレートで撃破!
ついに決勝へと駆け上がった!!
 
1ゲーム目、張本のチキータを警戒する森薗に対し、ストップとツッツキをうまく使った張本。1ゲーム目を奪うと、2ゲーム目以降もチキータにストップ・ツッツキをうまく混ぜて森薗の3球目攻撃を封じる。そして攻撃では、やはりバックハンドの技術力が圧倒的だった。クロスへの快速バックドライブに、非常に打球点の早いストレートへのプッシュ、さらに強打を何本でも跳ね返すブロックで森薗を攻略した。森薗もチキータを封じる低くすべるようなサービスを使い、勝負所ではフォアフリックで台上から勝負したが、中盤で許したリードを挽回しきれない。
 
張本が3−0とリードした4ゲーム目も、張本は5−2、6−4とリード。やや勝利を意識したか、サービスミスなどが出て9−8となるが、10−8でマッチポイントを握ると、バックストレートに強烈な3球目バックドライブを突き刺した!
バックハンドの強さだけでなく、サービス・レシーブからラリー展開まで、そのバックハンドを生かすシステムを確立しつつある張本。恐るべき強さ。決勝では絶対王者・水谷との一大決戦だ!

森薗のコメント:
「張本はストップのタイミングが他の人より遅いのに、ピタッと止めてくる。遅いから台から下がると短く止まってきて、それで先手を取れなかった。今大会は4強までいけたけど、格上に勝っていない4強。ぼくもチキータには自信があるけど、張本くんのように3球目とかラリーでうまく使えない。それはぼくも取り入れていきたい」
 
張本のコメント
「決勝まで行って水谷さんとやるのが目標だったので、勝てて良かった。準決勝は自分の一番良いプレーではなかったけど、決勝に向けてそこを修正していきたい。今年は全種目で上位にいけた。去年は不本意な成績だったけど、あとひとつ勝って有終の美を飾りたい。前回(世界選手権)では水谷さんに勝つ確率は5%と言ったんですけど、今は50%対50%だと思うし、自分のパフォーマンスを出したほうが勝つと思う」
 

※写真:森薗に完勝した張本(上)と敗れた森薗

(卓球王国配信)