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世界ジュニアtournament results category

男女ダブルス準決勝、日本勢は決勝進出はならず

世界ジュニア

2017/12/03

男女ダブルス準決勝、日本勢は決勝進出はならず

●女子ダブルス準決勝
石洵瑶/孫穎莎(中国) −10、−8、6、8、6、7 加藤/長崎
銭天一/王曼昱(中国) 6、6、8、9 木原/木村
 
●男子ダブルス準決勝
王楚欽/薛飛(中国) −9、−6、7、7、5、10 宇田/田中
安宰賢/白鎬均(韓国) 10、13、8、−2、9 高見/木造
 
●混合ダブルス準決勝
薛飛/王曼昱(中国) 5、9、3、9 プレテア/ディアコヌ(ルーマニア)
安宰賢/金智淏(韓国) 10、−3、8、−9、7、−6、10 王楚欽/孫穎莎(中国)
 
男女ダブルス準決勝、決勝進出を目指した日本の4ペアはいずれも敗れ、3位。4枚の銅メダルが確定した。
 
女子ダブルスでは加藤/長崎が、石洵瑶/孫穎莎から2ゲームを先取。加藤のスマッシュと長崎の広角に放つフォアドライブで得点を重ねたが、中盤からは中国ペアにサイドを切って厳しく攻められた。
男子ダブルス準決勝でも、宇田/田中が中国のエースペア、王楚欽/薛飛から2ゲームを先取した。ゲームカウント2−3と逆転された6ゲーム目も、10−8とゲームポイントを握っていただけに惜しまれる。左腕の宇田が、レシーブからチキータで積極的に攻めた。
 
高見/木造と対戦した韓国ペアは、安宰賢が直前の男子シングルス準々決勝で、牛冠凱と大激戦を展開。試合の序盤では明らかに疲れているように見えたが、試合の要所では中陣から両ハンドのパワードライブを打ち込んできた。プレッシャーのかかる団体戦を経て試合数の多い個人戦に入り、高見/木造もやはり疲労の色は隠せなかった。日本男子はこれで全員が世界ジュニアでの戦いを終えた。
 
上写真は加藤/長崎、下写真左は高見/木造、右は韓国の安宰賢/白鎬均