メニューを開く

戻る

大会結果

卓球製品ラインナップ

2013年以前はこちら

  • ニッタク本社卓球教室
  • 17'秋冬パンフ
  • バナー左下(ミックス)
  • スポーツ・フォー・トゥモロー修正版2
  • ニッタクインフォメーションバナー
  • 功労者アワード_
卓球の総合メーカー日本卓球!
日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

世界ジュニアtournament results category

男子シングルス3回戦、日本男子の進撃はここでストップ

世界ジュニア

2017/12/03

男子シングルス3回戦、日本男子の進撃はここでストップ

●男子シングルス3回戦
薛飛(中国) 10、4、10、5 郭儒彬(韓国)
M.ムッティ(イタリア) −7、−7、3、7、−10、2、3 黎昕陽(チャイニーズタイペイ)
王楚欽(中国) 9、8、7、6 イヴォニン(ロシア)
クヌーデ(ベルギー) −8、10、9、11、−8、8 高見
牛冠凱(中国) 12、11、8、−6、−11、−3、9 馮翊新(チャイニーズタイペイ)
安宰賢(韓国) 7、−9、4、7、−5、9 田中
徐海東(中国) 5、6、−7、−4、12、8 シポシュ(ルーマニア)
モアガド(スウェーデン) −6、9、−8、8、9、9 木造
 
日本男子、シングルス3回戦で高見、田中、木造が相次いで敗れ、いずれもベスト16。ベスト8に3人が勝ち残った女子とは、明暗を分ける形となった。
 
高見は前陣で多彩なコースにカウンターを打ち分けるクヌーデに惜敗。田中は団体戦でゲームオールで敗れた安宰賢との再戦、今回も競り合ったが、大きいラリーになるとパワーと得点力に差が出た。
 
そして木造は、スウェーデン男子のエース・モアガドによもやの敗戦。非常に堅いブロックと、フルスイングの一発ドライブを駆使するモアガドは、なかなか日本にはいないタイプの選手。木造は勝負の分かれ目となる5ゲーム目、9−10で勝負にいったチキータが無情にもミス。6ゲーム目も競り合ったが、最後は回り込んで思い切り回転をかけたループドライブをモアガドが狙い打って得点。金星を献上した。
 
中国選手との対戦にたどり着く前に、4人全員が姿を消した日本男子。この悔しさはダブルスで晴らすしかない。上写真は木造。中写真左は木造を破ったモアガド、右は高見。下写真左は田中、右は田中に競り勝った安宰賢