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全日本選手権tournament results category

【全日本】平野が勝利、女子決勝は2年連続で石川 vs. 平野

全日本選手権

2017/01/22

【全日本】平野が勝利、女子決勝は2年連続で石川 vs. 平野

女子シングルス準決勝

平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園) 4(7,8,9,8)0 橋本帆乃香(四天王寺高)
 

 女子準決勝、第2試合は平野美宇とカットの橋本帆乃香との対戦。1ゲーム目平野が5-2、10-4とリード。橋本も3点を連取するも11-7で平野が先取。第2ゲームも5-6からから平野が4点連取で9-6と一気に逆転し11-8で第2ゲームも平野が奪う。コース取りの良い平野の攻撃をなかなか崩せない橋本、第3ゲームも11-8で平野が取り決勝進出に王手をかけた。一気に勝負を決めたい平野は第4ゲームも終始リードを奪い最後は平野のボールがエッジで入り、11-8でストレートで昨年ジュニア準決勝で敗れていた橋本に勝利。2年連続で決勝進出を決めた。

「カット打ちはあまりやっていない。なるべく早く試合を終わらせようと思っていた」と試合後に平野はコメントを残した。

試合後の橋本帆乃香のコメント
「自分の持っているものを全部出し切ってやるしかないと思っていた。0-4で負けたが、取りあえず自分の力は出せた。今の試合でもらった課題を生かしたい。自分が攻められて入れるしかなくなったので、サービスから3球目や、攻撃の精度や比率を上げ、もっと攻撃的プレーを増やしたい。
 平野さんは中国にいってプレーしたからか、威力が増し、メンタル面も崩れなかった。プレー全体は変わっていなかったとしても、安定感がすごく増していたのが印象に残った。ミドルに取りにくいところに攻められていると感じた。
 今回の全日本はここまで来られるとは思わなかったし、120%の力が出せた。来年いろんな選手が向かってくると思うので、負けないだけの精神力で臨みたい。カットしてから前に出てバックで打つのは得意だけど、今後、カットしながら後ろから攻撃するパターンも身につけたい」