メニューを開く

戻る

大会結果

卓球製品ラインナップ

2013年以前はこちら

  • ニッタク本社卓球教室
  • 17カタログ左下
  • 映画「ミックス。」PR
  • スポーツ・フォー・トゥモロー修正版2
  • ニッタクインフォメーションバナー
  • 功労者アワード_
卓球の総合メーカー日本卓球!
日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

全日本選手権tournament results category

【全日本】女子ダブルスは平田有貴/永尾尭子が初優勝!

全日本選手権

2017/01/21

【全日本】女子ダブルスは平田有貴/永尾尭子が初優勝!

●女子ダブルス決勝
平田/永尾(アスモ) 3(ー6,7,9,7)1 宋/土田美佳(中国電力)
 
女子ダブルスはアスモの平田有貴/永尾尭子(たかこ)ペアが初優勝!
序盤はミスが多かったアスモペアだが、最後まで積極的にカウンターを打ち続けた。長身のサウスポー・永尾の、フォアの回転量の多いボールとバックハンド強打は威力十分。そして序盤はミスが多かった平田が、そこで怖じ気づくことなく攻めの姿勢を貫けたことも大きい。中電ペアは快調に第1ゲームを先取したが、第2ゲーム5ー2、第3ゲーム3ー0、第4ゲーム5ー1と第2ゲーム以降はアスモペアが常に主導権を握っていた。
 
昨年の前期日本リーグでは2部落ちも味わったアスモ。後期リーグで2部優勝して1部復帰を果たし、この全日本でのダブルス優勝。若手選手も多く、チームにとって大きな刺激になるだろう。
 
★平田/永尾ペアの優勝インタビュー
平田「本当にうれしいです。パートナーに感謝です。第1ゲームを落としても、相手のプレーについてふたりで話し合って対策を立てた。(大会直前の1月15日が誕生日でしたが?)今日は李東昇コーチの誕生日でもあるので、良いプレゼントができました。優勝したけどまだペアを組んで1年足らずだし、一戦一戦できることを増やしていって安定したペアになりたい」
 
永尾「本当にふたりで勝ち取った優勝だと思います。第4ゲームのタイムアウトの場面では、「最後まで思い切ったプレーを徹底しなさい」と言われました。(観客の声援が聞こえましたか?)……もういっぱいいっぱいで(笑)。これから日本リーグもあるし、全日本社会人などもあるので、そこでもしっかり頑張りたい」