NITTAKU MONTHLY SPECIAL
Nittaku
マンスリースペシャル

インタビュー

石垣優香


平成21年度全日本単ランキング6位
2009世界選手権横浜大会代表


現在の世界ランクに見合った実力を つけていきたい


昨年横浜で行われた世界選手権ですが、振り返っていただけますか。
石垣  地元ということで緊張しました。でも、地元だったからたくさんの人に応援してもらえて力になりました。

また、あの大会を経験したことで勉強にもなったし、今後も頑張ろうと思うようになりました。

李暁霞戦は
石垣  中国選手ということで、勝ちたい気持ちがありましたが、相手の方が上で、回転量も多く、まだまだやることがたくさんあると感じました。

世界選手権という緊張した場面を経験してどんなことを感じましたか。
石垣  日の丸をつけて試合をすることの重さと、世界ランクは今35位ですが、自分よりランクが下の選手でも強い人はいっぱいいると思うので、35位というランクに見合う実力をつけたいなと思いました。

世界選手権を経験して変化したことは。
石垣  精神的には、世界選手権前に練習をやり込んだので、その成果が最近になって出てきたと思うし、いろんな方に応援されることのありがたさを感じるようになりました。

ところで、昨年の学生選抜に優勝しましたが。
石垣  学生選抜のときは調子も良く、地元での開催だったので、いろんな人が応援してくれて力になりました。また練習してきた成果が出せたので優勝できたと思います。

苦しかった試合は。
石垣  中国選手との試合は苦しいですし、決勝は小野さんということで慣れられているので苦しかったです。

大学の練習はどういう感じで・・・
石垣  授業がない日は、午前、午後と練習をして、その後自主練習で、授業がある時は16時くらいから3コマ練習をして自主練習という流れです。

練習内容は、サーブ3球目や中陣からの反撃ドライブ、動きや簡単にミスしないようなカットの練習をしています。
攻撃半分、カット半分という感じです。
選手同士で練習することもありますが、呉先生やコーチの方に多球を出してもらったりしています。

部内の雰囲気というのは。
石垣  人数も少ないので、みんな仲良くやっていて楽しいです。

日常の大学生活は。
石垣  卓球が中心です。
しかし、大学でこんなに卓球中心でいられるのは淑徳しかないと思うし、呉先生もすごく熱心にやってくださって、コーチの方も一緒に練習をしてくれるので、いい環境だと思います。


とにかく自然に握るようにしています

できるだけ力を入れないように気を付けています。特に試合の時は、緊張して力んでしまうので、普段から力を抜いて握るようにしています。
フォアとバックでは特にグリップを変えていませんが、バックハンドで攻撃する時は、若干浅く握っているかもしれません。


1月の全日本選手権大会など詳細は「ニッタクニュース5月号」に掲載しています

マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。