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決勝は同士打ち

決勝まで時間は。
王輝 私が終わったのが2時半だったので30分休めました。

決勝は同士討ちになりましたが。
王輝 藤沼さんとは良く話しもするし、試合前は少し微妙だと思いました。でも、試合なので仕方ないし、藤沼さんは昨年より調子がいいというか団体戦もずっと勝っていて、普段の練習も一緒にやっているのでいい試合をしたいと思いました。

勝ちたい気持ちはどうでした。
王輝 今回は2回目の決勝だったので、優勝したいと思いました。

第1ゲームを取られ、第2ゲームも4-8で負けていましたが。
王輝 危なかったです。もし、0-2になっていたら難しかったと思います。

しかし、そこから7本連続で取りました。。
王輝 前半負けていたので、冷静になれなかったところがありましたが、冷静になって1本づつ返そうと思いました。
 
そのゲームの8-8の時に長いラリーとなり得点しました。それが大きなポイントになったと思いますが。
王輝 このラリーは、必ず得点しようと思いました。

そのポイントをとっていけると思いました。
王輝 その時点で思うのはまだ早いです。1-1になっても、7ゲームマッチなので分からないです。3-1でリードしても負けるときがあります。まだ1-1だったので考えませんでした。

ポイントは競っていましたが、大事な場面では必ず得点していましたね。
王輝 4ゲーム目を取ったのは大きかったです。2-2になっていたら分からなかったので4ゲーム目を取って3-1になったのは大きかったです。
でも、お互いにチャンスがあったと思います。

そこの微妙な差が勝因に繋がったわけですね。
王輝 そうだと思います。

ラリーが長く続き、ジュースや9-9になる場面が多いのですが、なぜそこで1本取れるのですか。
王輝 自分はまずミスをしないようにしています。それから、大事なことは技術と精神力がないと1本が取れないと思います。
卓球はこの二つが重要です。それから、我慢することだと思います。
そして、コースと変化を変え、今までミスしていたことに注意をし、相手がどこを狙ってきているのかを考えます。
例えば、3球目からミドルを狙ってくる人には、レシーブを深く返すようにしたりします。
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