NITTAKU MONTHLY SPECIAL
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マンスリースペシャル

エリートアカデミーの練習法-1


 練習メニューは選手個々が考える ----
日本スポーツ界の長年の夢であった「ナショナルトレーニングセンター」が完成したのが平成19年12月であった。

JOC及び、加盟競技団体に所属する選手、スタッフはさっそく合宿をスタート、卓球も事前合宿をしたことで、翌年2月に開催された世界選手権広州大会で男女とも銅メダルを獲得、幸先のよいスタートを切っている。

4月から、有望ジュニア選手育成を目的に「エリートアカデミー」が開設され、卓球は男子4名、女子2名が一期生として選ばれた。
翌21年4月からは、新たに男子2名、女子2名が二期生として加入、各選手とも全日本カデットで活躍。
また日本リーグ女子2部に優勝、来期は1部でプレーをする。

▲東勇渡
14歳以下カデット2位

▲大塚大寛
14歳以下カデット3位

▲多球練習をする近藤欽司前NT女子監督と森薗美月

▲渡邊隆司コーチ
「基本的にはナショナルチームと同じく選手個々が自分の練習メニューを考え、取り組んでいます。
ただ選手が考えた練習を尊重しつつも、選手のレベルや目的に合っていない練習をしていると感じた場合は、選手と話し合って練習内容を変更したり、他の要素を入れて練習の難易度を上げたりする事もあります」と男子の渡邊隆司コーチ。

男子の大塚大寛選手、東勇渡選手、渡邊隆司コーチに協力していただいたエリートアカデミーの練習法「3分の2オールの練習」「戻りを早くする練習」は「ニッタクニュース2月号」に掲載しています。

マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。