NITTAKU MONTHLY SPECIAL
平成21年度 秋季関東学生リーグ戦
東京・代々木第二体育館
男子
明大が通算33回目の優勝
大会最終日に優勝を賭けて早大と明大の全勝同士が対戦した。
トップは、明大の水谷対早大主将の原田。
まず水谷が先取点をあげ、2番の池田も勝利し明大が2-0とリード。
3番は早大の笠原が軽部を下 し2-1。
続くダブルスは水谷・甲斐組がコンビネーションの良いプレーで早大ペアを下し、明大が王手。
だが、ここから早大が反撃に出る。
5番で御内が粘り強いプレーで勝利すると、6番の足立も根田を下し、試合は3対3となってラスト勝負。
すでに他の試合は終わり、フロアの視線は早大・高岡対明大・甲斐の1戦に注がれる。
優勝を賭けて両者互いに気迫溢れるプレーをみせたが、軍配は甲斐にあがり、明大が33回目の優勝を飾った。
▲男子優勝 明治大(7勝)
「もつれる試合だと思っていたので、優勝できて嬉しいです。
今回は単複で水谷が気迫溢れるプレーをしてくれたので、チームの雰囲気が良くなりました。試合に出場した選手全員が頑張ってくれました」と高山監督
▲男子2位 早稲田大(6勝1敗)
単複で終始安定した力を発揮した足立(左)・笠原組
▲最終戦で勝利して、特別賞を受賞した森田侑樹(中大)、通算25勝
▲優秀選手を受賞した水谷隼(明大) 世界の技をみせ、単複合わせて13勝をあげる
殊勲賞 甲斐義和(明大)
敢闘賞 笠原弘光(早大)
優秀選手賞 水谷隼(明大)、笠原弘光(早大)、徳増信弥(専大)
最優秀ペア賞 水谷隼・甲斐義和組(明大)
女子
淑徳大が2シーズン連続の13回目の優勝
淑徳大が7戦全勝で2シーズン連続13回目の優勝を遂げた。
ポイントとなったのは、インカレの決勝でも対戦した東京富士大戦であった。
結果的にストレートで勝利したが各試合とも接戦となり、際どい内容であった。
「優勝が出来て嬉しいです。春、秋、インカレと優勝できて良かったです。また、いろいろな方の応援があったことで優勝できましたので、協力してくださった方に感謝しています。また、4年生の小野、山梨が精神的な面でもよくやってくれたと思います」と金コーチ。
「今年の目標は全ての団体戦で優勝するのが目標だったので、達成できて嬉しいです。4年間淑徳大で過ごせて、卓球関係ももちろんですが、人間関係も学べたので、卒業するのは寂しいですが、これからも頑張りたいと思います」と山梨主将。
▲女子優勝 淑徳大(7勝)
4年生の山梨、小野が単複で14勝をあげる。石垣・大庭組も5勝をあげる活躍
▲最優秀ペア賞を受賞した照井(左)・中島組(早大)
▲優秀選手賞を受賞した高瑜瑤(専大) 7勝全勝でチームに貢献。通算勝利数を28勝とする
▲女子2位 東京富士大(5勝2敗) 歯切れよい攻撃で単複に活躍した伊積ひかり。
殊勲賞 山梨有理(淑徳大)
敢闘賞 高瑜瑤(専大)
優秀選手賞 中島未早希(早大)、高瑜瑤(専大)、馬文ティン(日大)
最優秀ペア賞 照井萌美・中島未早希(早大)
詳細記録は「ニッタクニュース11月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは
NITTAKU NEWS
より抜粋してウェブ上で公開しています。
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