NITTAKU MONTHLY SPECIAL
Nittaku
マンスリースペシャル

第36回高校選抜大会

2009年 3月26日〜28日 愛媛県武道館


男子
評判通りのプレーを見せた青森山田
青森山田が12連覇達成

男子は世界選手権横浜大会代表の松平、上田を擁する青森山田が実力通りの活躍をみせ、12連続12回目の優勝を遂げた。

準優勝はエース森本、安定したプレーを見せた岡田が活躍した愛工大名電が入り、3位には、西東の活躍で青森山田から2点をとった遊学館がインターハイに続いて入り、切れのある両ハンド攻撃で単複に出場した吉田のいる名門・東山が入った。

そのほか安定した両ハンド攻撃の尚志学園の久住、ガッツ溢れるプレーを見せた鶴岡東の林、鋭い両ハンド攻撃の希望が丘の濱口、今大会単複に出場し負け無しの滝川第二で藤本らの活躍が目についた。


▲12年連続12回目の優勝の青森山田

男子優勝 青森山田
2位 愛工大名電
▲ドイツでも活躍する松平健太。
しゃがみ込みサービスからの両ハンド攻撃が冴える
▲2年連続準優勝の愛工大名電。
写真は森本耕平。単複に出場し決勝進出に貢献。

女子
接戦をものにした四天王寺が優勝
四天王寺が連覇達成

女子は、接戦になりながらも、石川、酒井らが単複で活躍した四天王寺が2連覇を遂げた。

準優勝は、積極的なプレーを見せた森薗と、力強い両ハンド攻撃で活躍した松澤の2枚看板がいる青森山田が入り、3位は、石川を破った岡崎のいる武蔵野と、予選から厳しい試合をチーム全員で勝ち進んだ土佐女が入った。

ベスト8には、中川が活躍した明誠、市川が単複に出場した名経大高蔵、内田、飛永が健闘した中村学園女、チーム一丸でプレーした就実が入った。

また、奈良女、明徳義塾、山口西京らの活躍が目についた。


▲2年連続9回目の優勝の四天王寺

女子優勝 四天王寺
2位 青森山田
▲巧みなコース取り、攻撃力の高さで苦しい展開もものにしていた石川佳純・酒井春香組 ▲2枚看板の森薗美咲(左)・松澤茉里奈。パワフルな攻撃が魅力

詳細記録は「ニッタクニュース6月号」に掲載しています

マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。