NITTAKU MONTHLY SPECIAL
第18回ビッグトーナメント大阪大会
平成21年4月12日 はびきのコロセアム
積極的なプレーを見せた福原
第18回シチズンカップビックトーナメント(大阪大会)は、4月12日(日)、大阪羽曳野市・はびきのコロセアムで行われ、日本リーグメンバーに、世界選手権シングルス男女代表選手が出場した。
日本のトッププレーヤーをひと目見ようと会場は満員の盛況。
また、地元のミキハウスに所属する平野、石川両選手の大応援団が駆けつけるなど大いに盛りあがった。
男子は、日本代表の松平賢二
(青森大)
が、同じく代表の吉田、韓陽を下し、決勝で水谷と対戦。3-2で下し優勝を遂げた。
「最後まで弱気にならず、攻めきれたのが勝因です。また一度も勝ったことがない吉田さんに勝てたのが大きいです」
。
松平はシニア大会で初めての優勝となった。
水谷(明大)は、リードしていただけに悔しい敗戦。
3位には、大矢と韓陽
(以上東京アート)
が入った。
女子は、侯琳
(サンリツ)
が打点の早いバックハンドと、威力のあるドライブとのコンビネーションが決まり初優勝。
「気持ちが崩れることなくプレーできました」
。
決勝で惜しくも敗れた福原
(ANA)
は、積極的なプレーが光っていた。
「伸び伸びでき、世界選手権につながる試合ができたと思います」
。
3位には、李佳
(日本生命)
と平野
(ミキハウス)
が入った。
女子優勝 侯琳(サンリツ)
男子優勝 松平賢二(青森大)
バック表ソフトのピッチの早い攻撃、回転量の多いドライブを組み合わせた。台上処理のうまさも光った
パワフルな両ハンド攻撃。
台から下げられても、チャンスと見ると逆襲するなど、潜在能力の高さをみせた
女子準優勝 福原愛(ANA)
男子準優勝 水谷隼(明治大)
決勝までは順調に勝ち進む。
準決勝の平野戦では見事の一言。「伸び伸びプレーができました」とリラックスして試合に臨んでいた
決勝の4ゲーム目で大量リードするも、まさかの逆転負け。
しかし随所に水谷らしいプレーをみせ会場を沸かす
詳細記録は、「ニッタクニュース6月号に掲載しています。
マンスリースペシャルは
NITTAKU NEWS
より抜粋してウェブ上で公開しています。
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