NITTAKU MONTHLY SPECIAL
INTERVIEW
全日本選手権 一般女子シングルス第3位/ジュニア準優勝
森薗美咲
青森山田高校1年
MORIZONO MISAKI
まさか 最終日まで残れるとは...
一般女子シングルスでの3位入賞おめでとうございました。
森薗
自分としての目標は、ベスト16に入ることでしたので、まさか最終日まで残れるとは思っていませんでしたから、びっくりしています。
..ということは満足のいく全日本だったということですね。
森薗
満足しています。
ただ、少し欲を言えば、12月の代表選考会のときに、平野さんと対戦して勝っていたので、もうちょっといい試合をしたかったという思いがあります。そこが少し残念です。
ジュニアを振り返っていただけますか。
森薗
決勝までかなり厳しい試合が何回かありました。
でも、優勝したい、最低でも決勝まで行きたいと思っていましたので自分から攻めていきました。
決勝の佳純ちゃんとは、まだ差がちょっとあるなと思いました。
どの辺りが。
森薗
佳純ちゃんということを意識しすぎたかもしれません。
左利きの選手と思えばよかったのでしょうが...
ですから、自分の卓球がまったくできずに負けてしまったので、すごく悔しかった。
シングルスは、決定が小西杏選手(アスモ)。
森薗
私が年下だったということもあったと思いますが、消極的だったと思います。
ですから、私はどんどん攻めていこうと思って、頑張りました。
対戦前はいけると思っていました。
森薗
勝とうとは思っていました。
でも、戦術とか考えてくるだろうし、簡単には勝てないだろうと思っていたので、勝てて良かったと思います。
何がよかったですか。
森薗
サーブから三球目をあまり打たせてもらえなくて、私はそれが得意なんですが、ベンチコーチの羽佳純子さんに言われたことは、ラリーの中で、とにかく下がらないで、前で前で、と。
それで下がらないように気をつけたのがよかったと思います。
次が藤井優子選手(四天王寺高)。
森薗
過去に何回か試合をさせてもらいましたが、1回しか勝ったことがなくて、それで思い切ってやろうと思いました。
私が年下だったということもあったかもしれませんが、藤井さんは少し消極的だったかも知れません。
そこで積極的に攻めていけたのがよかったと思います。
準々決勝は渡辺裕子選手(ミキハウス)。
森薗
戦術とかあまり考えないで、とにかく元気よく声を出してやりました。
準決勝の平野選手は。
森薗
選考会のときは、レシーブをツッツいてくれたんですが、今回は全部ストップで、しかもバックに1本もツッツキがこないのでドライブが打てなくて、途中で対応しようと思ったのですが、今回は完敗でした。
でも、高1で最終日まで残りましたから、立派だと思います。
森薗
佳純ちゃんがベスト4に2回入っていますので、自分では最高の結果だと思っていますが、もっと頑張りたいと思います。
以下、詳細は「ニッタクニュース3月号」に掲載しています。
マンスリースペシャルは
NITTAKU NEWS
より抜粋してウェブ上で公開しています。
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