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INTERVIEW 08 プロツアーファイナルU21優勝 石垣優香 淑徳大1年 ISHIGAKI YUKA |
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プロツアーグランドファイナル・マカオ大会U21で初優勝を遂げた石垣優香選手(淑徳大1年)。
これまでジャパンオープン荻村杯で2度優勝したのをはじめ、海外のプロツアーで常に上位に進出、ポイントを重ねたことから、ファイナル大会に初出場を決めた。 |
![]() ファイナルには、ポイント何位で出場したのですか。 石垣 4位で出場することができました。 出場は何人? 石垣 上位8人です。 予選の最初の相手は。 石垣 ルーマニアのドデアンでした。 世界ランクも私より上で、これまで2回対戦しています。最後に対戦したのは高1か高2の時だったと思いますが、ドライブの回転がすごくかかっていて、全然だめでした。 今回は、とにかく向かっていこうと思って頑張りました。 苦しかったのですが、初戦に勝ったことで勢いがつき、予選を3戦全勝で通過することができました。 それから、予選のBブロックにサマラという、もう一人、ルーマニアの左利きの選手がいて、ちょっと分が悪いのですが、その選手が三つ巴になって予選で落ちたんです。 決勝トーナメントで対戦することになると思っていましたので、これはラッキーだなと思いました。準決勝の相手は。 石垣 前にセットオールジュースで負けているロシアの選手だったので、気は抜けないなと思って、前半2-0とリードしたのですが、2-3と逆転されてしまいました。 出足はチャンスボールを攻撃したのがほとんど入ってポイントしたのですが、だんだん入らなくなってきて、最終セットも全然入らなくて、どうしようという感じでした。 でも、最後は絶対入ると思って強気でいきました。 10-9でスマッシュが入って勝ったのですが、強気でいけたのがよかったと思います。 決勝は? 石垣 予選でも対戦し、2回目だったのですが、私は2回目がいつも弱いので、絶対1セット目を取って、焦らずにしっかり相手をみてやっていけば、相手はカット打ちが苦手な選手だということがわかっていましたので、1セット目から、1本目からすごく集中してやれたのがよかったと思います。 ![]() 優勝を決めた瞬間は? 石垣 最近はあまり勝っていないので、お世話になっている呉先生とか、いろいろな方に恩返しをしたかったし、喜んでもらいたかったので、すごく嬉しかったです。 また、世界選手権に少しでも近づきたいという思いがありますので、よかったと思います。 今大会、全体を通して一番よかった点といいますと 石垣 勝ちたい気持ちが強かったのがよかったのと、普段は焦ってしまい、カットが手だけになって浮き、それを打たれるか、相手が強い選手であれば、カットがあまり安定しないことが多かったのですが、今回はしっかり重心を乗せて、スイングをし、相手の打ちにくいコースに運べたのがよかったことと、変化もつけられたし、カットがいい状態だったので、攻撃もよく、また、モチベーションも高かったと思います。 |
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続きは「ニッタクニュース2月号」に掲載しています。
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