マンスリースペシャル

全日本選手権大会(団体の部)


2008.10.17〜19 新潟県長岡市民体育館


男子団体は東京アートが6回目の優勝

女子団体は日立が初優勝
平成20年度全日本選手権・団体の部が10月17~19日まで、新潟県長岡市の長岡市民体育館で行われた。

男子団体は、張一博が活躍した東京アートが6回目の優勝。
準優勝は、グランプリ大阪。
3位には、チームワークの良かったシチズン、日産自動車が入った。

女子団体は、日立化成が嬉しい初優勝。王輝、藤沼のツインエースが活躍した。「4年間優勝を目指して練習してきたのでとても嬉ししい」と日立化成の内山敏彦監督。
準優勝には、日本生命が入り、3位はアスモと中国電力が入った。

来年は千葉県の旭市で開催される。

▲男子団体優勝 東京アート
遊澤監督「予選からすべての試合で気が抜けず、1戦1戦大事に戦いました。優勝してホッとしています」

▲張一博(東京アート) 
今大会負けなしの活躍 力強い両ハンド攻撃が目についた。
決勝では先取点をあげる
準優勝 グランプリ大阪
▲写真は吉田海偉
 すばやいフットワークとドライブでエースとして活躍 チームを牽引

▲女子団体優勝 日立化成
内山監督「まだまだ日本生命さんには及ばないので、これに満足せず、日本リーグまでにもう一度鍛えなおします」

▲王輝(日立化成) 
決勝点でも先取点と決勝点をあげる活躍。
今大会負けなしと優勝に大きく貢献する
準優勝 日本生命
▲写真は金沢咲希
決勝で先取点をあげる。横回転ショート、プッシュなど、バリエーションの多い球種を繰り出す

詳細・記録は「ニッタクニュース12月号_に掲載。

マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。
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