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平成20年度 春季関東学生リーグ戦 於・東京代々木第2体育館 |

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早大、2季ぶり27回目のV
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| 大会最終日、早稲田と明治の全勝対決が優勝を目指し激突した。 早大は1年生の笠原をトップで起用。明大はエース格の軽部。競りながらも笠原が先取点を挙げる。 2番は取られ1対1。3番は塩野主将と水野のエース対決。 塩野は粘り強く相手のドライブを返球。1球ごとに会場から歓声が沸く。一進一退の攻防は塩野に軍配が上がる。 勢いに乗りダブルスも早大が制し、ゲームカウント3対1で一気に王手をかける。 しかし、ここから明大の反撃が始まる。 5番、6番とポイントをあげられゲームカウント3対3。 早大ラストは1年生でカットの御内。対する明治はこれまで幾度もラストで勝利している石崎。 御内は切れ味鋭いカットと攻撃選手顔負けの鋭い攻撃が冴え、ストレートで勝利し、見事伝統の早大卓球部を27回目の優勝に導いた。 |
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| 【男子1部】 ▼5月15日(木) 第7戦 早稲田大 4‐3 明治大 ○1笠原 10-812-69 軽部 2高岡 9-9-10-7 甲斐○ ○3塩野 99-129 水野 ○4足立 4117 水野 笠原 小野 5原田 -7-79-8 池田○ 6足立 -11-5-6 小野○ ○7御内 695 石崎 ■男子1部最終成績 1.早大(7勝) 2.明大(6勝1敗) 3.中大(5勝2敗) 4.筑波大(3勝4敗) 5.専大(3勝4敗) 6.埼工大(3勝4敗) 7.大正大(1勝6敗) 8.駒大(7敗) |
殊勲賞 笠原弘光(早大) 敢闘賞 徳増信弥(専大) 優秀選手賞 塩野真人(早大) 笠原弘光(早大) 瀬山辰男(中大) 最優秀ペア賞 足立・笠原(早大) 最優秀新人賞 笠原弘光(早大) 甲斐義和(明大) ▼男子2部最終成績 1.日本大(5勝) 2.法政大(4勝1敗) 3.日体大(3勝2敗) 4.青山学院(1勝4敗) 5.神奈川大(1勝4敗) 6.國學院大(1勝4敗) 殊勲賞 明晨(日大) ※日大は1部昇格。2位の法政大は、1部7位の大正大と入替戦。 |

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早大女子 創部初1部優勝
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| 早大のポイントなったのは2日目の淑徳大戦であった。 トップで主将の梶本が淑徳大の山梨に敗れたが、2番の木田が中国人留学生の王に競り勝ち1-1。 ダブルス敗退の後、4番でエースの照井が、大型新人の石垣選手を下し、2‐2。 その後、両チームとも一点ずつ取り、ラスト早大はカットの亀崎。淑徳大は入学以来負け知らずの阿部。 試合は、お互い丁寧なプレー展開となり、促進ルールが適用された。 だが、最後まで崩れなかった亀崎が3-2で制し、4時間の熱戦にピリオドを打った。 この勝利で波に乗った早大はこのまま優勝まで駆け抜け、女子卓球部は創部61年目にして1部で初優勝を勝ち取った。 惜しくも準優勝に終わった淑徳大は、ミスの少ない山梨、表ソフトのスマッシュ攻撃の小野の活躍が光っていた。 3位の大正大はエースの井上と新人の加藤の活躍が目についた。 4位はチームワークが良かった東京富士大が入り、5位は中大であった。 |
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| 【女子1部】 ▼5月8日(木) 第2戦 早稲田大 4‐3 淑徳大 1梶本 -479-5-9 山梨○ ○2木田 10-89-117 王 3小野 -4-5-3 小野○ 田中 山梨 ○4照井 46-89 石垣 ○5梶本 -5698 阿部 照井 石川 6田中 7-10-3-7 小野○ ○7亀崎 7-56-95 阿部 ■女子1部最終成績 1.早稲田大(7勝) 2.淑徳大(6勝1敗) 3.大正大(5勝2敗) 4.東京富士大(4勝3敗) 5.中央大(3勝4敗) 6.専修大(2勝5敗) 7.日体大(1勝6敗) 8.青山学院大(7敗) |
殊勲賞 照井萌美(早大) 殊勲賞 唐沢優佳(東京富士大) 優秀選手賞 照井萌美(早大) 山梨有理(淑大) リュウティン(東京富士大) 最優秀ペア賞 梶本・照井組(早大) 最優秀新人賞加藤亜理沙(大正大) ▼女子2部最終成績 1.日本大(4勝) 2.國學院大(2勝2敗) 3.日女体大(2勝2敗) 4.和洋女大(2勝2敗) 5.東洋大(4敗) 殊勲賞 須田愛(日大) ※日大は1部昇格。2位の國學院大は、1部7位の日体大と入替戦。 |

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(以下、詳細は「ニッタクニュース7月号」に掲載)
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