マンスリースペシャル

第1回 日韓生活体育ラージボール大会

2008.3/22-23 韓国・富川市


ニッタクが協賛 韓国で第1回ラージボール大会
日韓ラージ、400人が参加


第1回日韓生活体育ラージボール大会は、3月22日(土)〜23日(日)まで韓国・富川市体育館で開催された。

主催は、韓国の国民生活体育全国卓球連合会、協賛ニッタクで行われた。韓国でラージボール大会が開催されたのは初めてのこと。

日本から100名が訪韓し、韓国からは300名が参加、合計400名が、団体(男子2名、女子2名によるダブルス戦)、男女ダブルス、男女シングルスの5種目で熱戦を繰り広げた。

韓国も日本と同様に60歳以上の高齢者が増え、生活体育レベルのスポーツに関心が集まっている、と語る(姜さん・連合会事務所長)。

ニッタクでは昨年来、数回にわたり韓国でラージボールの講習会及び普及活動を行ってきた。その活動が今年実を結んだ。

▲男子単59歳以下Aで優勝した村上力(チームニッタク)
▲女子単49歳以下Aに優勝した佐藤素子(チームニッタク)


石塚健三郎(日本卓球協会マスターズ委員)

ラージを通じ友好の輪

昨年の10月にラージ交流会がソウルで行われ、日本から16名の人たちが参加をさせていただきました。
日本では、ラージがはじまって21年目になりますが、韓国では今回の大会が第1回目になります。

日本から100名、韓国から300名が参加をしました。
日本の方が経験が長い分、レベルは上になりますが、しかし韓国側のレベルも高く、素晴らしいラリーがあちこちで見られました。

参加をした日本の皆さんに友好親善を第一にお願いし、気持ちよく協力していただくことができたと思います。

今回の大会は、ニッタクさんをはじめ、周りのスタッフの方々が準備から、進行のアナウンス、また通訳からお世話までしていただき、大変よかったと思います。参加選手全員が喜んでおります。

気の早い人は、次回はいつになりますか、という質問もあるほど、いい雰囲気の中で終わることができ、また、韓国とラージボールを通じ、よい友好の輪ができたと思います。(談)




大会に参加した日本選手団と連合会の役員関係者

(以下、詳細は「ニッタクニュース6月号」に掲載)

マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。
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