|
第4回 全日本学生選抜大会 2007年 12月1日〜12月2日 神奈川県・横浜文化体育館 |
| 第4回全日本学生選抜大会は、12月1〜2日まで横浜文化体育館で行われた。 男子シングルスは、先に行われた全日本学生で思わぬ敗戦を喫した下山(早大)が優勝した。 バック側の表ソフトラバーを巧みに使いチャンスを作り、打点の早いドライブで得点に結びつけていた。 準優勝には、瀬山(中大)が入った。 センスの良いバックハンド攻撃に、相手は舌を巻いていた。 3位には、ボール扱いがうまい久保田(早大)、4位は、強力なドライブを持つ森田(中大)が入った。
|
||||
|
||||
|
|
||||
女子シングルスは、去年の準優勝者留学生の劉一行(日大)が優勝した。 「大学最後の試合だったので、悔いが残らないような思い切ったプレーを心がけた」と話す通り、回転量の多いフォアハンドと、安定感のあるバックハンドが印象的であった。 準優勝には、前陣で威力のあるピッチの早い攻撃が冴えた高(専大)が入った。 3位には、たたみかける速攻プレーが魅力的の山梨(淑徳大)、4位には、パワフルな両ハンドドライブで先の全日本学生で準優勝となった、伊藤(筑波)が入った。 そのほか活躍が目についた選手は、男子では軽部、塩野、森下など。女子は杉本、井上、小野などであった。
|
||||
|
|
(以下、詳細は「ニッタクニュース2月号」に掲載)
|