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第62回 国民体育大会(秋田わか杉国体) 2007年 9月30日〜10月3日 秋田県鹿角市記念スポーツセンター他 |
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成年男子は埼玉が連覇達成
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| 第62回国民体育大会(秋田わか杉国体)は、9月30日(日)〜10月3日(水)まで、鹿角市記念スポーツセンター、鹿角トレーニングセンターで行われた。 成年男子は、埼玉が2年連続で優勝。 日本リーグで活躍する田崎・倉嶋に、早稲田大の塩野という布陣で、各選手とも与えられた役をしっかりこなし、チーム全体での優勝であった。 準優勝は、東京。 埼玉戦では、先に2本を取っていただけに悔やまれる敗戦だったが、遊澤・木方・田中の3選手とも十分に実力を発揮していた。 3位には、青森山田OB勢で固めた青森。そして地元・秋田が入った。 秋田は大黒柱・偉関を軸に、石田、川嶋の3選手が地元の声援を背にし、神奈川を破るなど健闘した。 |
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成年女子は4年ぶりに静岡が戴冠
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| 成年女子は、静岡が優勝。 ノーシードからの勝ち上がりで、準決勝では神奈川とラストまでもつれる激戦を制し勢いに乗り、決勝では3連覇を狙った岐阜を下し、嬉しい優勝となった。 準優勝は、3連覇を狙った岐阜。 準々決勝で、広島を激戦の末下し、勢いに乗るかと思われたが、悔しい敗戦となった。 3位には、日立化成の河村・馮と筑波大の野中の茨城、そして優勝した静岡と好試合を演じた神奈川が入った。 |
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少年男子は青森が前人未到の11連覇
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| 少年男子は、青森がインターハイ2位で世界ジュニア王者の松平健太、インターハイ3位の松平賢二、王子康の布陣で、予選から1点も落とさず、3-0で勝利、圧倒的な強さで前人未到の11連覇を達成した。 2位は、笠原を軸に安定したプレーを見せた京都が入った。 3位は、準々決勝で大分(明豊)を下すなど、エースの菊地を中心に元気のよいプレーを見せた島根と、インターハイで青森山田を苦しめた石川が入った。石川は伊積の活躍が光った。 ベスト8には、大分、福岡、愛知、山形が入った。 |
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少年女子は大阪府が4年ぶりに優勝
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| 少年女子は、今夏のインターハイに優勝している大阪(四天王寺)が4年ぶりに優勝した。 決勝の青森戦は、今大会屈指の接戦となり、ラストで藤井がフルゲームの末に李を下し、決勝点をあげた。 決勝で惜しくも敗れた青森は、中学生の森薗が全勝と、エースとして申し分のない活躍を見せた。 3位には、予選で東京、宮城を下した岐阜(富田)と、中島、藤田を中心にチームワークが光っていた神奈川(横浜隼人)が入った。 神奈川は昨年につづき連続入賞であった。 ベスト8には、石川、北海道、香川、宮城が入った。 |
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(以下、詳細は「ニッタクニュース12月号」に掲載)
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