- ラージ用ラバー(モリスト44、スペシャリスト力、スペシャリストソフトなど)のスポンジ面にスピードアクセルが染み込んだクロスをかぶせます。この時、液が回りこんでシート面につく可能性がありますので、注意して下さい。
硬式の場合は、1時間から3時間ぐらいクロスを塗布しますが、ラージの場合は、1時間以内(40分〜50分)にしてください。ラージ用ラバーはスポンジが柔らかいため、2時間、3時間塗布した場合、ラバーの表面がふくれてしまうことがあります。
※また、戦型やラバーの種類にもよりますが、20分から30分でもいいと思います。

- クロスをはずし、スポンジが少し乾いてからラバーとラケット面にファインジップを塗ります。この時、スポンジ面がぬれていても大丈夫ですが、乾いた布等で軽く拭くか、あるいは少し時間をおいてから塗ったほうがいいと思います。
塗る場合は、ニッタクのジップスポンジ等で塗るとむらなく、均一に塗ることができます。この時、時間をかけて塗ると乾いてしまうので、素早く塗ることが大切です。乾いてしまったときは、一度、剥がし、もう一度塗ってください。

- ファインジップがほぼ透明になったら(10分〜15分程度たったら)、ラケットとラバーを貼りつけます。
アクセルの有効期間は、1週間から2週間ほど持続します。
貼り替えの時に注意することは、硬式の場合は皮膜をとるのが簡単ですが、ラージ用はスポンジが柔らかいため、傷めてしまう場合があります。その場合は、スポンジ面にアクセル液が染み込んだクロスを5分〜10分程度被せます。そうすると、簡単に皮膜を取ることができます。
*ラージ用で注意すること。一つは戦型、ラバーにもよりますが、塗布時間は1時間以内にして下さい。二つ目は、貼り替えの時、スポンジ面に5分〜10分程度クロスを被せてから、皮膜を剥がしてください。
|