マンスリースペシャル

第25回 全国ホープス大会


2007年 8月8日〜10日 東京体育館

石田クラブ(福岡)田添健太が決勝点!
新発田ジュニア
(新潟)が初優勝
第25回全国ホープス大会は、8月8日(水)〜10日(金)まで東京体育館で開催された。

男子決勝は、ホープスナショナルチームに所属している田添健太、響、大寛の3人をようする石田クラブと、堀の2点が計算できる和田TTCとの一戦となったが、安定したプレーを見せた田添健太が2ポイントをあげ、3-1で石田クラブが2年ぶり2度目の優勝を遂げた。


男子優勝の石田クラブ。
田添健太、田添大寛、田添響、石田監督、任冬コーチ
石田卓球クラブの田添健太。
技術・戦術はシニア選手並みのテクニックを見せ、2年ぶり2度目のチーム優勝に貢献

敗れたものの、和田TTCは堀が活躍、また準決勝ではラストで田中が貴重な決勝点をあげた。

2年ぶり2度目の優勝に、まず「嬉しい」と石田クラブの任冬コーチ。
また、「プレッシャーはありましたが、よく頑張ってくれたと思います」と語ってくれた。

3位には、益子ジュニアと新発田ジュニアが入った。益子ジュニアの東は切れのあるプレーを見せ、石田戦で勝ち星をあげる。

女子は、新発田ジュニアが卓研ジュニアを3-2で下し初優勝。
「ラスト勝負のオーダーがズバリ当たりました」と山本監督。
エースの山本怜をダブルスとラストに起用、見事期待に応えた。
でも、「正直きつかった」と感想。

卓研ジュニアは、加藤知が2ポイントあげただけに残念。

3位には、徳山スポ少と日産ジュニアが入った。
女子優勝、男子3位の新発田ジュニア。女子は山本、田上、池田、富樫、山本監督、姚天明コーチ。
男子は清野、斉藤、山本、姚東寅に清野監督、姚コーチ

(以下、詳細は「ニッタクニュース10月号」に掲載)

マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。
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