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平成19年度 春季 関東学生リーグ戦 東京代々木第2体育館 |
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早大、2季ぶり26回目のV
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| トップの時吉は、競りながらも、水野を3-1で下す。 久保田がそれに続き、1年生の軽部を白熱した試合の末破り、3番の足立も勝利。 完全な早稲田ペースだったが、明治は足立・松山組が1点返し、反撃開始。 そして、大会隋一の好ゲームとなった下山-小野戦。 2セット連取した下山に対し、小野も2セットを奪い返す。 最終 瀬戸もジュースにもつれ込む大接戦を制したのは下山だった。 伝統の早稲田は2シーズンぶり26回目の歓喜の優勝。 |
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磐石の淑徳大が4季連続V
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| 選手6人の小数精鋭ながら、淑徳大が精度の高さを見せ4シーズン連続10回目の優勝を果たした。 ヤマとなったのは、初戦の東京富士大との試合。 王と山梨が接戦を落とし、前半を2-2で折り返しほぼ互角の展開。 しかし、山梨・小野組が気迫のプレーを見せ、3-1で勝利。流れを引き寄せた。 続く6番の石川も思い切ったプレーで3-1で勝利、淑徳大は大一番を制し、連続優勝に大きく前進したのだった。 ベンチが一丸となり、それぞれの役割を果たすなど、チームワークのよさが光った。 |
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■男子1部■(5月11日(金))
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早 稲 田 大
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4‐1
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明 治 大
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埼 工 大
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4‐3
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専 修 大
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中 央 大
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4‐0
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駒 澤 大
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| 殊勲賞 | 足立智哉(早稲田大学) | |
| 敢闘賞 | 胡彦广(埼玉工業大) | |
| 優秀選手賞 | 足立智哉(早大) 胡 彦广(埼工大) 松岡新也(専修大) |
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| 最優秀ペア賞 | 森田・瀬山組(中央大) | |
| 最優秀新人賞 | 足立智哉(早大) 松岡新也(専大) |
![]() ▲優勝表彰式後、喜びを爆発させる早稲田大学の選手たち |
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■女子1部■(5月11日(金))
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淑 徳 大
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4‐1
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中 央 大
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青山学院大
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4‐2
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日 本 大
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東京富士大
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4‐1
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大 正 大
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| 殊勲賞 | 小野思保(淑徳大学) | |
| 敢闘賞 | 坂巻美恵(東京富士大) | |
| 優秀選手賞 | 阿部恵(青山学院) (東京富士大) 小野思保(淑徳大) |
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| 最優秀ペア賞 | 小野・山梨組(淑徳) |
![]() ▲ムードがいい淑徳大ベンチ |
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取材=取材=片野賢二、青柳雄介、安部俊太郎、温哲亮
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(以下、詳細は「ニッタクニュース7月号」に掲載)
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