マンスリースペシャル

第2回日刊スポーツ・ニッタク 力杯

ラージボール大会



昨年好評を博した「日刊スポーツ・ニッタク 力杯ラージボール大会」の第2回大会が2007年4月11日、東京体育館で盛大に開かれた。

この大会は、日本卓球株式会社が主催し、日刊スポーツ新聞社とラージボールの第一人者・村上力プロの村上会が共催する大会。
今年は、韓国からも視察団が訪れた。

参加者は、北は北海道、南は沖縄県からラージボールの愛好者820名で、最高齢は91歳。
どの年代でもラージボールが楽しめることを具現化した大会として、第2回目ながら全国各地から参加希望者が後を絶たない人気の大会となっている。

男子・女子、そして混合ダブルスの3試合で行なう年代別の団体戦と、同じく年代別の混合ダブルスが行なわれた。
「各地の人たちと試合ができ楽しい」
「来年は2日間の日程で開いて欲しい」

 など、選手たちはラージボールの魅力を満喫していた様子。
勝負そのものよりも、弾けるような笑顔が強く印象に残る大会となった。

(以下、詳細は「ニッタクニュース6月号」に掲載)

マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。
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