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フォアハンドドライブのフォーム |
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足の指から始まり、手の指を使ってフィニッシュする |
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1. 基本姿勢 左足を少し前にして、体の台との角度30度〜45度つくる。 重心をつま先に乗せ、膝は軽く曲げる。腰はスッキリ伸ばし、両足のつま先は前向き |
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始動(バックスウィング) ボールのスピードと同じスピードで体(軸)を回す。 腕は軽く曲げ、体の近くにある。 腕を後方に振らないように注意する。 バックスウィングは、あくまで軸が行うようにする。 ラケットがバックスウィング完了地点に来たときには、打球の方向への軸の動きは始まっているようにする。 |
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腕の力を抜き、自然な振りの動きを出せるように練習する。 バックスウィングのための軸の動きが前への軸の回転にスムーズに移行できるよう足元をしっかりさせる。 つま先が上がってしまったり、膝が横を向いてしまわないように注意する。 |
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肘が完全に伸びると良い。 また、手首がリラックスしているため、ラケットは腕に遅れて動き出す。 |
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インパクト バックスウィングからインパクトまでのラケットの動きが、右腰の動きとほぼ一致するようにする。 ラケットが先に動き、腰があとからついてゆくようにならないよう注意する。 また、インパクト時ラケットのヘッドは下がった状態になっている。 インパクトの時は、体の前面の張りが十分に出ていること。 また、打球時に体(軸)は回転してとること。 そして、インパクト時に、何か特別な力を加えないようにする。 インパクトで一番大切なことは、インパクト時のラケットの動きが安定していること。 力を入れると振りが遅くなり、動きも不安定になりやすい。 また、インパクト時、腕はほぼ伸びた状態が良い。 |
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フィニッシュ フィニッシュの体の形と腕の振り切り、ラケットヘッドの返りを統一する。 ロングは決定打を打つ目的で練習するので、ロングの練習をする時に最も大切なことは、振り切れていること。 そのため、振り切れる速さで繰り返し練習することが大切。 むやみにテンポを速くして、振りきっていないスウィングを続けると、悪いフォーム(決定打を打てない中途半端な打ち方)が身についてしまう。 |
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「ニッタクニュース1月号」に掲載
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