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時吉 佑一 (早稲田大学) |
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国際大会優勝で 大きく存在をアピール
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天から母が届けてくれた「奇跡の一球」を忘れない
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「今度の全日本ではベスト4を狙います。まだ優勝する力がないことはわかっています。でも、数年のうちに日本一になり、世界で戦える選手に必ずなります」(時吉) 初めて勝ち取った表彰台の頂点は、母・幸子さんの力だったかもしれない。 しかし、 〈次の目標である日本一は自らの力で勝ち取って、天空の母に見てもらおう。きっと母もそれを望んでいることだろう〉 時吉はいま、そう心の中で固く誓っているに違いない。 フルスイングする魅力、まだ全てを出し切っていない潜在能力。 それをどこまで出し切るか。 そして、頂点への階段をどこまで上っていくだろうか... |
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(詳細は「ニッタクニュース9月号」へ続く)
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