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8月7日〜12日 くにびきメッセ |
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学校対抗
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| 精神面が充実していた育英 男子学校対抗は昨年に続き、仙台育英対青森山田の対戦となった。 仙台育英は、決勝まで失点0。 一方の青森山田は準決勝の狭山ヶ丘戦で1点落としたのみ。 育英は、岸川で先取点をあげ、勢いに乗りたい。 山田は横山を4番に下げ、ラストは高木和という後半勝負のオーダー。 試合がスタート。 1本目を岸川が取り、全員が立ち上がって、気合のコール。 試合後、橋津監督は「1本目を絶対取って、腹の底から声を出しました」試合は、ゲームオールとなったが、見事な集中力を見せた岸川が張を下し、続いて軽部が大矢を3-1で下し、勝負を決めた。 「精神面で絶対上回ろうと思っていました」と橋津監督が言っていたが、気持ちが充実していた。 |
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男子団体優勝:仙台育英
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女子団体優勝:秀光
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狭間の先取点がポイント
女子は、予想通り秀光対青森山田の決勝となり、秀光は狭間の先取点が大きく物を言い、5回目の優勝を飾った。 「狭間の先取点が大きかった。また、それぞれがいいところでポイントを挙げてくれたことも大きかった」と秀光の大岡監督。 |
男子女子団体準優勝:青森山田
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男子シングルス
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「張一博選手には、3回対戦して1回も負けていなかったので、勝てるというイメージだけ作って試合に臨みました。それがよかった」 |
優勝:岸川聖也(仙台育英2年)
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| ヨーロッパ仕込みのバックハンドは、このクラスNo.1の威力と安定性を持つ。また、今大会はスタートからファイナルまで完壁な集中力を見せた。 「大会前に台湾で強化練習をしたり、カット対策や表対策など、橋津監督や関係者の方が大会に向けて配慮をしてくれました。そのお陰で調子がよかった」9月から再びドイツに戻り、ブンデスリーグでプレーする。「海外でも活躍できるように頑張ることと、来年は三冠王が目標です」と力強い抱負。 |
準々決勝の唐戦、準決勝の高木和戦はいずれもゲームオールの熱戦。特に高木和戦では、2ゲームダウンから粘りを発揮、しつこいブロックとフォアの強打が光っていた。 |
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女子シングルス
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優勝:高斉(出雲西1年)
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| バックハンドのブロックが吸いつくように止まる。と思えばスマッシュが炸裂。そして、フォアハンドのスマッシュとコースどりも抜群。優勝までの7試合で失ったゲーム(セット)は僅か3セットという高い集中力と強さを発揮した高斉(出雲西1年)。 来日当初は環境の違いに戸惑ったものの、徐々に慣れ、精神的に充実していたことがもう一つの勝因 |
学校対抗でも優勝に貢献するなど、今大会は大活躍であった。 |
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男子ダブルス
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女子ダブルス
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