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世界選手権ドーハ大会より 帖雅娜のFH連続攻撃 |
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ミート打ちで相手の体勢を崩す
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| シンプルな戦術 女子団体決勝の中国対中国香港戦。 トップの張怡寧-帖雅娜の一戦は3-1で張怡寧が勝ったが、10/-9/8/10という接戦であった。写真は香港の帖雅娜がサービスからの連続攻撃で得点をしたシーン。 帖雅娜はバックサービスを張怡寧のミドル前に(1〜3)。 単純なサービスに見えるがフェイントモーションを入れるのが特徴。 サービス後は自然に基本姿勢をとっている。 張怡寧は右足を踏み込みツッツキで帖雅娜のフォアミドルに返球(4〜6) 帖雅娜はこのボールを瞬時に見極めフォアハンドで攻撃する体勢をとっている(6)。 タイミングを早くするためにドライブではなくミート打ちで相手のバック側へ強打(7〜9)。 帖雅娜はミート打ちとドライブを巧みに使い分け、相手の体勢を崩すのがうまい選手だ。 張怡寧は厳しいコースをつかれたがうまく返球(9〜11)。 相手の返球がネットを越えた時点(11)で帖雅娜は次の攻撃体勢に入っている。 そして、高い打球点をとらえ、ストレート(フォア側)へ強打(12〜14)。 張怡寧もよく反応したのだがタイミングがあわずミス。 とてもシンプルではあるがコースを左右に打ち分ける正確な連続攻撃である。 |
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